在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
国立大学が白い巨塔とか象牙の塔とか思われていた時代に比べれば、所在地の一般人などに接近しているとは思います。早稲田地域では昔から親しまれていたことで地域連携とか謳わずに済んでいるのかもしれないですが。
◆早稲田大学 データ科学センター
教育プログラム概要および自己点検
令和2年度(リテラシーレベル)
学生数 35760名
修了者 1239名
修了者率 3.5%
https://www.waseda.jp/inst/cds/education/assessment-2
アンブレラ方式をとったのは、そうでないと県を跨いだ大学間で事務の効率化ができないからだよ。県を跨いだ大学の統合は都道府県という地方自治形態をとっている限り困難だからな。
国があれこれ方針を出しても、決めるのは大学とその自治体。静岡大学と浜松医科大学の統合でさえあれだけもめているのだから、県を跨いだ統合なんてもってのほか。君の妄想通りにはいかんよ。
たとえば「大学町」といわれるように(一橋大のある東京都国立市?)、大学を中心に自然に発展してきた街(地域)と能動的に「地域連携」を唱え有意に模索していくことでは、その質において異なるものがありはしまいか。いずれにせよ「当たり前」を疑うことから学問は始まる。
大学設置者が統合されれば、その傘下にある大学も事実上同化していくものではあるまいか。私の関わる大学にも複数の附属校が存するが、学校経営の方針等に差異はない。親子兄弟の関係だ。したがって、「アンブレラ方式」なるものも、その第一段階と捉えるべきだ。それが効率性を主旨とするなら、いずれ統合(整理淘汰)されよう。




































