在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
>価値のあるなしの基準が入試科目一点だけだから。
慶應安宅教授も、「データサイエンスを学ぶ前提となる数ⅡBまで身に付いていない大学生が私立トップ校でも多い」と発言されています。
更に、『大学側はきっと「こんな何にもしらない状態で学生を入学させたら、教育などできない」と、いずれは大学の入試、入学要件自体が変更を迫られるだろう』とも。
入試科目も重要だと思いますよ。
再掲
◆早稲田大学 データ科学センター
教育プログラム概要および自己点検
(リテラシーレベル)
ーーーー2020/2019/2018/2017・合計
履修者数 2052/2607/2842/2781・10282
修了者数 1239/1131/994/953・4317
2017〜2020年(4年間)
修了者数 4317名
学生数 35760名
修了者率 12.1%
専願も併願も同じです。
併願できる能力があっても、専願している人もいるし、併願すべきでない人でも併願しているケースもある。
自分らしさを表現する一芸はデータ科学でなくても良いと思います。データ科学にまさる一芸があればこれからの世の中でも存在感を示して生きていくことはできます。
ということで、私の今の熱い関心は「東京MIT」にある。
大前研一なんかは、シンガポールMITが開店休業状態であることに言及して、文化や言語の違いがある日本へはMITの優秀な研究者はやってこない、と否定的な意見を述べているが、どうなんだろうか。
おそらく、伊藤穣一が東京MITの主要なポジションにつくと思われ、彼がアメリカのベンチャーキャピタルを日本に引き付ける役割を担い、東京MITはグローバルスタートアップキャンパスの面目躍如の機関になると予想されるが、恵比寿にメディアラボのような研究所ができるとなると、MITはブランドを貸すだけの存在に留まり、中身は早慶理系(特に慶應理系、とりわけ環境情報)が支配するキャンパスになると思うが、皆さんはどうお考えですか?
慶應のメディアデザイン研究科が恵比寿に移転するというイメージです。
これで東京は、メディア関連のスタートアップ企業が簇生する一大拠点となり、日本再生の中心地としての地位をかため、昔みたいに地方民の羨望を集める地点となる。
「MITが東京に」といっても、こんな流れでしょう。
【MITベンチャー・メンタリング・サービスの利用経験のある主なグリーンタウン・ラボ・メンバー】
企業名 開発技術、製品
・Accion Systems
人工衛星の効率的な推進エンジン
・Altaeros
自律型軽航空機(2022年に北海道宇宙センターで打ち上げ試験)
・Bevi
オフィス用水サーバー
・Embr Labs
ウエラブルデバイスによる温熱ウェルネス技術
・Promethean Power Systems 冷凍用途のモジュール式エネルギー貯蔵システム
・Promethean Power Systems
冷凍用途のモジュール式エネルギー貯蔵システム




































