女子美の中高大連携授業
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
そんなつもりは毛頭ない。なぜなら、現時点でも卑見を撤回する必要を認めないからだ。むしろ、記した当の本人さえ忘れていた書き込みをご丁寧に探し出してくれた御仁の「暗い情熱」のありように驚く。よほどの物好きだとしか思えん。もっとも、その粘着(執念深さ)ぶりを他のことに善用すればよいのに、とは率直に思う。
「そうですよね」さんの返信先が消えていますね。
どうやら二俣川さんは、自ら投稿を削除した模様。
証拠隠滅?やることが姑息。
>そうして執念深く過去の書き込みを探索したり、
>特定個人攻撃のために
>スレ建てまで画策するところが、
>宿痾。実に暗い。おぞましい。
>地方での地元高校生の絶対数自体の減少が進んでいる。
>したがって、あと数年も経たずして、そうした地方国立大学の受験自体が実質全入になる可能性が高い
>記した当の本人さえ忘れていた書き込みをご丁寧に探し出してくれた御仁
二俣川さん、自分の書き込み忘れちゃうんだ〜
私はやり取りした内容も含めて大体憶えてる。
記憶にあるキーワードを幾つか入れて検索すれば、削除されていなければ過去投稿は出てきます。
学生の頃は、教科書を一度読めば殆どが記憶できていたのに、最近は随分記憶力が落ちたなぁ〜と、年には勝て無い(笑)
ご自分の投稿を忘れてしまう程とは〜
二俣川さんは、かなりご年配みたいですね。
社会科学における多くの理論は、いくつかの主要な推測を基として緩やかに繋がった命題であり、モデルである。そして理論とは、もっとも基本的な部分において物事の仕組みに対する私たちの想定でもある。それゆえ表立っていようがそうでなかろうが、明確な形で表現されていようが無意識下であろうと、それらの想定によってわれわれの行動は導かれる。また理論とは、現在進行形で続く「なぜ」に関する行動、推測や仮説をわれわれが洗練させてゆき、外部に公表するとの側面もある。すなわち公式理論体系に位置づけることによって、それらはよりエレガンスな理論に発展する。さらに、そうしたすべての理論は相互に連関するとの性質を有する。だからこそ、ある一つの部分が変化すれば他の部分も影響を受けることになるのである。
そのうえで、本件を考察すれば、経済という下部構造の上に上部構造たる法(本件では大学制度)が位置付けられる限り、地方における過疎化、少子高齢化による18歳人口減少=経済低迷の地方大学への悪影響は不可避だと言わざるを得ないのである(連関)。そして、アダム=スミスの経済思想が指摘した如く(市民社会を考える際の基礎になる)、人が利益や金儲けといった次元での最適化を求める性向ならば、そこに優勝劣敗もまた不可避である。それが、資本主義の本質でもある。それゆえ、地方の人口減は今後も続き、他方で首都圏、とりわけ東京の「独り勝ち」は今後も続くことになる。その結果、首都圏、とりわけ都内の大学はもうしばらくの間、一人わが世の春を謳歌する。おそらく来月、首都圏の有名私学は数多くの受験生を集めることになろう。これが、私の概括的な見立て(想定)だ。そのことにつき、何らの臆するものはない。
とりあえず、昨年分は、先日議論したばかりですよね〜
再掲
>投稿者: 今年も志願者数、減少の予想(ID:h4svv7uHnG.)
投稿日時: 2023年 12月 29日 03:37
◆早稲田大学 実志願者数/総志願者数
2019年 50,965名 / 111,338名
↓
2023年 42,265名 / 90,879名
5年間で 8700名減 / 20459名減
5年間で 17%減少 / 18%減少
とりあえず、昨年分は、先日議論したばかりですよね〜
再掲
投稿者: 思考力(ID:h4svv7uHnG.)
投稿日時: 2023年 12月 29日 04:18
この書き込みはスピードさん (ID: 5tdmZE2UdBY) への返信です
二俣川さん曰く、今年あたり「実質全入」とのこと‥ですが。
◆島根大学 一般入試志願者数
2019年 3,544名
↓
2023年 3,043名
5年間で 501名減
5年間で 16%減少




































