女子美の中高大連携授業
私文専願者の価値って、なんだろう?
スレタイ通り
「私文専願者の価値って、なんだろう?」
> こうなると税金から出ている運営費交付金が特定の企業の利益のために使われる状況が生まれるので、
なぜ国がそこまでしなければならなかったのかわかっていますか?税金を使い道としては本来おかしいですよ。個人的には私立大学の怠惰が原因だと思いますがね。
> 日本の寄付金の件ですが、皆無ということではないのですが、
日本には本当に寄付の文化はないのですかね。今回の能登地震で被害を受けた自治体に対して返礼品なしのふるさと納税をした人は多数いるし、国立科学博物館のクラウトファンディングで目標額1億円に対して6億円集まったのは有名な話です。また、大学では慶応大学への寄付金は私立大学の中で突出しています。みな価値のわかっているものにはお金を出します。ですので、大学への寄付が集まらないのは、大学の価値や重要性が国民に伝わってないだけでしょう。理系は成果を出しているものの内容が難しくてわからないし、文系はそもそも何をやっているのわかりません。国や地域にどう貢献しているのかも見えません。研究室に閉じこもり同じ学会の人と付き合うだけでなく、公な場にもっと出てきて様々な人と意見交換すべきです。ここは国立大学も私立大学も課題です。
>経済という下部構造の更に下に政治というものがあるから、
初耳 笑
長い間勉強してきたが、誰一人としてそのような珍論を語る「勇気」のある御仁はいなかった。そもそも経済と政治それぞれの本質的相違が理解されていない証拠。経済学の祖といわれるアダム=スミスから学ぶことだ。
「政治とは経済であり、法とは政治の表れである」
経済が土台にあるからこそ、地方経済の疲弊は当地の大学(制度)にも悪影響を及ぼしているのだ。定説であろう。
文部科学省は、デジタルや脱炭素など成長分野の人材を育成する理工農系の学部を増やすため、私立大と公立大を対象に約250学部の新設や理系への学部転換を支援する方針を固めた。今年度創設した3000億円の基金を活用し、今後10年かけ、文系学部の多い私大を理系に学部再編するよう促す構想だ。(読売新聞オンライン)




































