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私文専願者の価値って、なんだろう?

【7379108】
スレッド作成者: 素朴な質問 (ID:lp4eGjBzmRk)
2024年 01月 13日 08:27

スレタイ通り

「私文専願者の価値って、なんだろう?」

【7392437】 投稿者: ずっと先   (ID:gXV4vmkRK5k)
投稿日時:2024年 01月 27日 20:42

経済と政治がどっちが上部だろうが下部だろうがどうでもいいよ。資本主義によって生じた経済格差が大きくなりすぎないよう制御するのと同様に、政府は大学についても首都圏と地方とで格差が大きくなれば当然是正するための対策を打つ。首都圏の私立大学がそのままで、地方国立大学だけが統廃合を続けるというのはありえない。最低1県1国立大学になれば、次は私立大学だよ。文系学部から理系学部への転換を促す方針を政府が打ち出したが、ついてこれる私立大学はそんなにいないのではないか。それこそ文系学部の中心の大学の統廃合や定員削減が進むよ。

【7392463】 投稿者: 都民の願い   (ID:ez2wAdE5ozY)
投稿日時:2024年 01月 27日 21:15

「社会的な存在が人間の意識を規定する」言い換えれば「下部構造が上部構造を規定する」というテーゼはマルクス主義者の間でも意見はさまざまですよ。
日本では、廣松渉の自由意志の問題にまつわる「主体性論争」が有名だけど、なんと言ってもサルトルの『弁証法的理性批判』では、精神が事象を規定するというヘーゲルのテーゼをひっくり返した上記のアンチテーゼをもう一度ひっくり返して自由意思が社会的な存在を変革するに戻している。
サルトルに影響を受けた竹内芳朗もその立場に立って多くの著作を残している。

【7392465】 投稿者: 関西人   (ID:ipSV/FVc4nU)
投稿日時:2024年 01月 27日 21:20

竹内芳郎ですね。

【7392481】 投稿者: 都民の願い   (ID:ez2wAdE5ozY)
投稿日時:2024年 01月 27日 21:30

そうみたいですね。私はずっと芳朗と覚えてしまっていた。

【7392511】 投稿者: なるほど   (ID:1mYdWQWYmTM)
投稿日時:2024年 01月 27日 22:20

私も入学直後での先輩たちとの読書会で、それらを本格的に読み始めた。マンモス大学でも当時は、まだそのような風潮は残っていた。そしてそれは、ある意味で私の人生を決めたともいえる。

【7392518】 投稿者: 私は   (ID:1mYdWQWYmTM)
投稿日時:2024年 01月 27日 22:31

梅本克己の『唯物論入門』の巻末にあった読書案内を頼りに、マルクス主義の古典を図書館で借りては読破していった。そのうちに新刊で出た『マル・エン全集』や『レーニン全集』があらためて欲しくなった。ところがバイトもしない貧乏院生の私にそれらを購入する余裕はなかった。そこで、当時付き合っていた彼女(家内)を保証人に立てて手に入れた。東京医科歯科大学・院生の肩書は思いのほか「効果的」であったらしい。

【7392523】 投稿者: 質問   (ID:9b3weE4XI3Q)
投稿日時:2024年 01月 27日 22:40

「私文専願者の価値って、なんだろう?」

【7392535】 投稿者: 懐かしい   (ID:1mYdWQWYmTM)
投稿日時:2024年 01月 27日 23:02

日大全共闘の『反逆のバリケード』や東大闘争の記録『砦の上に我らの世界を』も『安保闘争史』もある。奥浩平『青春の墓標』もどこかにあるはずだ。学生たちに影響を及ぼした本である。また水道橋に行けば、あの『ウニタ書店』があった。多くの知識人らが当時、あそこにしかない本や出版物を求め、足を運んでいた。新左翼諸党派の機関(誌)紙なども、揃えてあった。皮肉なことに、今では池上彰や佐藤優といったマスコミ芸人らが、それらを懐かしんでいる。

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