在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
旧帝大に首都圏受験生が押し寄せる
旧帝大に進学する都会の生徒が増え、地元住民が押し出されているそうです。
中学受験で受験対策に長じた生徒たちが中高一貫に進む。ずっと塾通い続け東大無理となって方向転換し、旧帝大のブランド目指しているのか?
それとも中高一貫生の受験学力に恐れをなして都県立高校生が地方帝大に逃げているのか?(西、浦和、・・)
日本にとっては地方の優秀生が押し出される状況はどうなんでしょうか?
医学部だけでなく旧帝も各学部で地元枠設けないと、都会人に席巻されてしまう可能性がある。同じような育ち方をし塾通い続けた同質の生徒達。彼らが地方の秀才の教育機会を奪っているのは問題でしょう。
医学部地域枠のメリット、デメリット
メリット1:入試が比較的易しい
メリット2:条件付き奨学金が得られる
デメリット1:規定年数(6~11年間)、指定地域(指定専攻科)での勤務義務がある
デメリット2:離脱すると奨学金や違約金の一括返還義務
デメリット3:元地域枠医師を雇った都会の病院は、補助金減額があるため都会の病院に就職が困難になる
デメリット4:離脱した元地域枠医師は、(研修医の後の)専門医研修を終えても専門医資格が得られない
デメリット5:離脱理由が厳格化され、認められるのは「国試不合格」「退学」「死亡」などに限られている
多少、学力が低くても卒業できて国家試験に合格して入れば問題なし
(1)国家試験に合格しているが少し学力が低めの医師が多くいる
(2)医学部卒業生の多くが地方から出てしまい、地方の医師がいなくなる
この選択だったら(1)を選択しても問題なしだろう
田舎の県ですが
1学力トップ層はほとんど医者か教員の子で
ほとんど医学部志望
2少し下がって薬学部か歯学部などの他の医療系
3その下は機電か情報
4その下に他の理系
5その下に文系が来ます。
旧帝志望など大学名にこだわるのは4-5だけです
東大志望は医学部志望のゾーンにごく少数います。




































