女子美の中高大連携授業
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
早慶と違いSTARSにはFレベルは一人もいないし。
国立大学はキチンとした学力担保がありますから私立大学とは違って信用があります。
早慶の半分は学力的にはFレベルでしょう。
隠せる時代ではないよ。
OBのように気にしないことです。絡まないこと。↓
https://www.bakademoko.com/entry/siritsubunkei-baka
たしかに一般入試は公平性の点で優れている。その意味で、私も野放図なAO入試の拡大には反対だ。経済力格差の不当性が払しょくできないからである。だが私学において、さまざまな入試制度を採用すること自体に異議はない。それによる多元的な属性こそが、私学の生命線だと思われるからである。だからこそ、首都圏有名私学はこぞって、地方受験生の獲得に知恵を絞るのである(たとえば特別な奨学制度を設けて)。もっとも、形式的な人的属性のカタログを並べるだけであってはなるまい。その狙いは、キャンパスにおける様々な考え方の共存にあるのだから。金太郎あめの如く、単一なタイプの学生ばかりである必要はない。
それが、もっとも顕著なのが私学文系の学生たちだ。老若男女、国籍や民族を問わず、あらゆる属性を有する。また、そうした文系学生の存在(とくに、文学や歴史、哲学)こそが、日本資本主義の再生に必須なものだと思われる。とりわけ、この国の企業に決定的に乏しいコンプライアンスにおいてである。すなわち、欺瞞的な「経営家族(一家)」的価値観ゆえに営利一辺倒に暴走しやすい日本の企業風土への歯止めが期待できる。彼らの有する異質な価値観に、実質的な内部統制の役割が期待できる。このことは、かのモンテキューが『法の精神』で、あえて非効率な「三権分立」の考え方を唱えたことにも通じる。「働きバチ」ばかりである必要はない。




































