在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
地元の旧帝大より東京の有名私立大学
早慶、上智、MARCH etc...など東京の有名私大が旧帝や神戸大などの地方難関国立よりあらゆる面で勝っています。
これは残念ですが事実です。
賢い人は地方に都落ちはしませんし、地方の人は東京の私大へ来ます。
その証拠に有名企業就職率、大企業役員、政治家などあらゆる分野で地方旧帝は東京有名私大にノックアウトされています。
賢い人が多いからですね。
我が国の首相も、世界のトヨタの社長も早稲田卒です。
地方旧帝で活躍してる方って思い浮かびません。
地方のナンバーワン進学校である灘や西大和学園も大挙して東大や早慶にやって来ます。
>その真ん中の集団でいる中の日本の大学が、数校、ただ単にトップ集団に追いつけばいい、それ以外の大学が置いていかれるような印象があるのが、何となく私たちのわだかまりなのかなという気がしてきたところであります。
これはひどい。
国際卓越研究大学の審議会委員の時は強い大学をより強くに賛同。
ところが自大学が国際卓越研究大学レベルにないと分かったとたんに、反対し出したということか。
欧米や中国では日本とは桁違いの研究開発費を支出しているし、トップエリート大学に重点配分するのは当たり前。
私大文系は5年無いと、DS教育が出来ないのかもね。
入試に学力の担保を求めないから、大学入学後に高校内容を履修すればいい、とでも思っているのかも。
◉私大トップの慶應でも、この体たらく〜
【14学則特集】「逃げなければ救われる」データサイエンスに対する河添学部長の思いとは
SFCに入学してすぐ受けたDS科目認定試験(高校数学の習熟度合いを確認する試験。受からなければDS1に進むことができない)では、受からない学生がたくさんいますよね。 いやぁ、びっくりしましたよ。昨年度は6回やって、それでも受からない人がいたから、その翌年度の春学期最初の認定試験で受かればいいよ、と計7回のチャンスを与えました。だいたい2分の1ずつ合格者を出していったので相当人数は減るはずだったのですが、減らないんですよ。
◉当然、早稲田も1年生全員が履修し修了することなど、夢のまた夢〜
◆早稲田大学 データ科学センター
教育プログラム概要および自己点検
(リテラシーレベル)
ーーーー2020/2019/2018/2017・合計
履修者数 2052/2607/2842/2781・10282
修了者数 1239/1131/994/953・4317
2017〜2020年(4年間)
修了者数 4317名
学生数 35760名
修了者率 12.1%
https://www.waseda.jp/inst/cds/education/assessment-2
国立大学医学部と私立大学医学部の授業料も同じにしないと競争条件が、と言い出しそう。
私立大学に通う人は授業料も納得して選択している。
この塾長には国家観や、教育機会均等など教育が目指すべき姿のポリシーは無いね。
―慶應義塾大学は文部科学省の「国際卓越研究大学制度」に応募しませんでした。10兆円規模の大学ファンドで研究支援を受ける制度ですが、東大や京大も応募した中で、結果的に東北大学が初の認定候補に選ばれました。なぜ、慶應は応募しなかったのですか。
意図的に応募しなかった一番の理由は、慶應の研究は7割が人文科学、社会科学系だからです。
私たちは、国が国際卓越の研究大学をつくること自体には賛同しています。ただ、そのやり方を学内で徹底的に議論する中で、いまある理系を中心に大学の姿を示す形では、慶應のフルパワー、スポーツに例えれば本当のオールスターを使えないという結論になりました。一部の選手だけを使って応募して、もし通ったとしても、それが「慶應義塾国際卓越研究大学」です、と我々が定義するのは避けたかったのです。
――それでも長期にわたって年間数百億円の助成を受けられるのは大きなメリットではないですか。年3%の事業成長が難しいという判断もあったのでしょうか。
これだけの支援金は、慶應としてもほしいですよ。3%の事業の成長はそれほど大変ではありません。我々は通常も基金の運用などは行っていますからね。それよりも、国際的に何を卓越と評価するのか。政府からの評価ではなく、世界からの評価に関して、慶應はどこで卓越を狙うのか。 慶應全体のフルパワーを出せるようにするには、どうするのがいいのか、ということです。もちろん、その議論は今も続いています。
——国の施策とどう向き合うかという点に関しては、慶應は大学入学共通テストに参加していませんが、どうしてですか。また、AO入試をいち早く導入した大学ですが、総合型選抜についてはどう考えていますか。
共通テストは「世界共通のテスト」ならいいのですが、例えば偏差値にしても日本の中だけで見たときの数値です。我々は世界に視野を広げて、中長期的な将来を考えながら、どんな入試がいいのかを議論しています。総合型選抜は文学部、法学部などで行っていますが、我々は学問の府ですから、根本になる学力を測るシステムをいかにつくるかが重要だと考えています。
塾長(朝日新聞インタビュー)
> 高額納税者も多いのに国公立の約3倍の学納金を納めないといけないのは不公平ではないでしょうか?
全く不公平ではないですね。税金の役目の一つとして、強きから金を巻き上げ弱きに分配する、格差是正があるので。
> その真ん中の集団でいる中の日本の大学が、数校、ただ単にトップ集団に追いつけばいい、それ以外の大学が置いていかれるような印象
塾長がその程度の課題認識しかないことが問題だな。慶応の名が廃る。トップグループに人とお金が集まってくるのはどの世界も同じだから、トップグループを作りそこで得た成果を他に分配するような仕組みを作らないと底上げもされないし、すそのも広がらない。




































