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東大は悠仁様の受け入れを表明して混乱を収束させるべき

【7503612】
スレッド作成者: たかが一国立大学があ (ID:k2vgP.ARjYI)
2024年 07月 08日 11:35

東大は、一刻も早く悠仁様の受け入れを表明して、混乱を収束させるべきではないですか?

【7522016】 投稿者: 珍しくない   (ID:UMWgUmuDJRw)
投稿日時:2024年 08月 18日 21:15

東京大学憲章はおそらく帝国大学時代にできたものだろう。その時代なら、当時官立であった学習院との棲み分けがてきていた。学習院は皇族や華族や士族など特権階級が行く学校、帝国大学は一般人が行く学校と。
しかしながら戦後、華族や士族は廃止され、宮家は狭ばめられて、特権階級は皇族だけなった。学習院も一般人も受け入れる普通の私立にさせられ、東京大学と棲み分けることができなくなった。
そのような状況においても皇族の子女の教育をなし崩し的に学習院へ委託していたが、特別な優位もないのに一介の私立へ委託するのはいかがなものかと疑問視されるは当然である。
皇族の子女は極少数なのだから、ならば東京大学に昔の学習院の役割を引き受けてもらい、皇族の子女を入学させる、という案は十分に考えられる。棲み分けができないのならば一方に片寄せてしまえばいい。昔の棲み分けいつまでも拘る必要はない。

【7522044】 投稿者: そう簡単ではない   (ID:V8n0idrpiCw)
投稿日時:2024年 08月 18日 22:03

学習院はともかく、経験乏しい東大側は困るであろう。(以下、再掲)

皇族らの警衛は主に皇宮警察の護衛官の任務ではないかと思われる。先に紹介した学習院中等科の現職教員によれば、ある皇族の警衛で当局は教室内での護衛官の常駐を求めてきたとのこと。しかし学校側は他の生徒への影響も考慮し、廊下での警衛で合意したという。彼らは背広の下に短銃を装着しているとも思われ、たしかに教育上芳しくはない。

ところが、今度は警衛の舞台が「大学」となると、少し事情が異なってくる。例の「大学の自治」との関係だ。憲法学の通説ならびに最高裁の判例(『東大ポポロ事件判決』)では、学問の自由を保障した23条は大学の自治も保障すると解する。この大学の自治とは、大学が外部の勢力に干渉されることなく、学問研究および教育という本来の任務の達成に必要なことがらを自ら決定することをいう。

大学は古今東西、学問研究の中心として重要な地位を占めてきた。それがもし外部勢力の干渉の下におかれるならば、研究者の真理探究の活動が外部勢力の価値判断により制限されてしまう。したがって、大学の自治の範囲は、教授や学長・学部長らの人事の自治のみならず、大学の施設管理および学生管理の自治にも及ぶ(同判決)。しかし、それだけに限定すべきではなく、広く学問研究および教育に関する事柄全体にそれが及ぶと解されるべきである。

そこで問題となるのは、大学の自治と警察権との関係である。私見では、大学の自治が憲法保障されている以上、施設および学生管理につき、大学の自主的な措置は尊重されねばならない。しかしながら、(裁判官からの「令状」による場合を除き)大学が自ら処理しえない事態が惹起したときには、大学からの要請ならびに承諾を待って、当局による警察権の発動がなされるべきだ。

では、本件のような要人の警衛の場合はどのように考えるべきであろうか。そもそも当局による警備公安活動としての学内立ち入りは、当初より大学当局の了解を予想しえないものであり、違法である。しかし、本件の場合には特殊とはいえ、学生の属性が明らかであるとの点で情報収集のための警備公安活動とは事情が異なる。それゆえ、警衛のために必要な最小限の範囲内での護衛官の学内への立ち入りは許容せざるを得ないのではあるまいか(大学当局の了解の下に)。

他方で、上述の大学の自治が憲法で保障されたとの観点からは、懸念も否めない。皇宮警察とはいえ、国家権力にどこかで監視されているのではないかとの研究者らの心情が本来、真理追求に忠実で自由活発になされるべき学問研究のダイナミックな過程から、体制批判を手控えさせるとの委縮効果を生む恐れがあるからだ。私は国民主権主義尊重ゆえの(世襲)天皇制反対論者であり、かつアベ政権等を批判してきたとの経緯があるので、そうした心情は理解できる。

このように、大学という高等教育の場には、小中高といった初等ならびに前後期中等教育とは異なった事情が存在する。したがって、悠仁君の合否判定を決する教授会でもそうした点につき、懸念が表明される可能性もある(合格点に達していれば、それゆえに不合格にはできまいが)。

【7522086】 投稿者: 珍しくない   (ID:wZb1zeQ5aYY)
投稿日時:2024年 08月 18日 23:54

あと、将来天皇になる人に大学で何を身に付けてほしいかと言えば、多様な価値観や幅広い教養であって、決してトンボや蜂の知識ではない。トンボや蜂の研究はライフワークとして取り組めばいい。そうなると多様な価値観や幅広い教養を身に付けるためのリベラルアーツをしっかりと学べる東大は候補の一つになる。リベラルアーツはもはや奴隷制度からの解放のためのものではない。
戦前は天皇に統治権があったので、帝王学や法学や政治学や経済学などを学ぶ必要があり、それゆえ学習院へ行くのが適していたが、戦後の象徴であればリベラルアーツを学ぶほうが優先度は高くなる。彼の姉たちがリベラルアーツに力を入れているICUへ行ったのも納得がいく。
ただし、私立大学の教養系学部は文系科目に偏っている。理系科目もしっかりやる東大はその分魅力がある。

【7522097】 投稿者: 意味不明   (ID:MYrahHNblQE)
投稿日時:2024年 08月 19日 00:11

そうなると多様な価値観や幅広い教養を身に付けるためのリベラルアーツをしっかりと学べる東大は候補の一つになる。

講義の内容が理解出来ないであろう東大へ進んで、教養を身に付けるもへったくれもないんじゃない。

【7522118】 投稿者: 実質   (ID:KnByn6OP8cE)
投稿日時:2024年 08月 19日 02:16

定員割れで数弱分散から搔き集めてる現状の農学部ならあるいは

【7522130】 投稿者: 失敗失敗   (ID:woW0hhUEvyM)
投稿日時:2024年 08月 19日 05:05

>彼の姉たちがリベラルアーツに力を入れているICUへ行ったのも納得がいく。

お姉さま達は単に国立大学に進学できる力が無かっただけでしょう、警護の準備も間に合わなかったかもです
その失敗を踏まえて悠仁さまは最初から附属校エスカレーターの進学を避けたわけです
附属校は本人の意思が強くないと流さる、楽な方に逃げてしまう恐れがありますし途中からお姉さまのように進路を変更するにしても選択肢は狭くなります、ようは手遅れになります

【7522137】 投稿者: 学力レベル   (ID:xzm/VSo.Xuk)
投稿日時:2024年 08月 19日 06:36

>> お姉さま達は単に国立大学に進学できる力が無かっただけでしょう

悠仁さまの学力は、お姉さま達よりかなり下です。結局、国語ができないと全教科ダメということなんです。
ここは無理せず大学進学は1~2年見送って、出口先生の「論理エンジン」を基礎からやり直すことから始めるべきではないでしょうか。それから大学に進んでいただいても、全然問題はないでしょう。

【7522148】 投稿者: 報道姿勢   (ID:YKGPHmkn9QM)
投稿日時:2024年 08月 19日 07:40

当時の習いに従い、昭和天皇は幼少時から兄弟と離れ、他家に預けられ薫陶を受けた。また、多くの有識者からも体系的に個人教授された。彼の基礎的な教養はそこで培われたものと考えられる。ただ人柄自体は明るく(そそっかしい?)人物であったようで、皇太子時代には国民からの人気もあった。とくに、渡英時の様子は内外の新聞等でも広く報道され、関心を集めたという。

その点、マスコミの映像から見て取れる悠仁君の様子がよく分からない。大人しく、また内弁慶のタイプとの印象である。「末っ子男子」にありがちな、甘やかされて育ったがゆえのわがままな部分もあるのか。いずれにせよ、愛子さんに比べて、どうにもイメージがつかめない(彼女の場合には、成長するにつれて社会性が備わり、現在の明るい笑顔が好印象)。

緘口令が敷かれているのか、悠仁君に関わる同級生らからの声も少ない。報道機関も情報を「握らず」、国民に向けその使命を果たしてもらいたいと願う。まして、次期天皇との扱いゆえに過剰に彼らを厚遇するのであれば、それは当然であろう。あの英国でさえ昔、高級紙が「アン王女は公費を使い過ぎだ」と批判していたのに。もっとも英国では、そうした報道姿勢が当然なのであろう。

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