入学後の不安が安心へ明誠の宿泊研修
私学批判は貧乏人の僻み
東京の上流階級の多くは、あえて子供を受験戦争に巻き込まず、のびのびと育てたいというご家庭が多いです。
地方みたいに、公立小学校に行くことはまずないし、そうすると周りもそんな感じだから、上位層は自然と早慶の附属に行きます。
そして、あわよくば幼稚舎。
私の怒りの原点でもある。以下、転載。
「戦前に東大や京大で過ごした学生らは主に、マルクス経済学を学んだ。それゆえ官僚や保守系政治家になった後も、資本主義社会の負の側面は自覚できた。したがって、最低限の弱者への配慮は為されてきたといえる(それが、自らの利益を支えるための労働力培養、保全目的であったとしても)。階級的譲歩である。
しかし、株主利益を最重要視する米国流市場原理主義を喧伝し、機械的に日本に移植した新古典派経済学者らとその取り巻きらは、この国の成功の源泉でもあった日本的経営を敵視し、破壊した。すなわち、企業とはそこに長く関わり、実際に汗を流してきた人々(=経営者ならびに従業員)のものであるとの人本主義経営観の否定であった。その結果、「企業は人なり」との言葉も有名無実化した。東芝、ソニー、シャープ、日産、そして第一生命も。身を粉にして長年に亘り就労してきた労働者らを追いだしにかかる。
だが他方で、それを招いた経営層自身による経営判断の失敗には頬被りしたまま。9千人規模で労働者を削減すると公表した代表取締役の年収は、5億円とも6億円とも聞いた。父親から最後の賞与となるかもしれないと聞いた中高生を抱えた家族は、この年末年始をどのような気持ちで過ごすことになるのであろうか。社長らはそのとき、海外で休暇を謳歌しているのかもしれないのに」
借金しても大学行きたかったなら頑張るしかない。
看護や自衛隊なら学費全額かからない学校もある。
最近、教育資金の生前贈与をうけこれで子どもの教育資金は万全だーと安心していたがほとんど使えなくてビックリしている。






























