女子美の中高大連携授業
娘が大学に通いながら東大を受験していました。
上智のとある学部に次女が通っています。
昨年東大を目指し、また早稲田×1 慶應×2 を受験したのですが全て落ちてしまい、私と夫は東大に受かると思わなかったし、浪人を反対したのもあって上智に進学させました。
昨日の東大入試のあと、夕食の場で次女から東大を再受験したこと、早慶を1学部ずつ再受験し、早稲田は結果待ちで、慶應に合格したこと を告げられました。長女と私の両親は知っていて、資金援助もしていたそうです。
「親が浪人反対しているし、そのころはもう受験勉強嫌になってしまい、上智に決めてしまった。ただ浪人している友達を見て心が揺れ動き、こっそり受験勉強していた。だから最近あまり大学に通っていなかった。早慶は私立なので学費の問題があるが、東大に合格していたら上智を中退するのを許してほしい」というのが娘の主張です。
私たちが次女に憤っているのは以下の点です。
・私立大の学費は高額なことに実感を持っていないこと
・姉、祖父母に頼り両親には隠し事をしたので親子関係を悪くしたこと
・上智に行く と宣言したのにその約束を破ったこと
・大学中退の重みを軽く見ていること
・会話中の両親(2人とも学歴は高くない)を馬鹿にしているような態度
皆さんはたとえ娘が東大に合格しても喜んで進学させますか? 早慶だけに合格したらどうしますか?
>【7636302】 投稿者: 仮面浪人生の母 (ID:SOigmrCRwbY) 投稿日時:2025年 02月 27日 13:05
>もともと娘には一浪まで許す と高2の頃から伝えていましたが、上智に合格したと聞いてそれならば進学してほしいと思いました。次女は東大不合格でも浪人を許されると解釈していたらしくすれ違いがあったように思います。
これはスレ主の書き込み。
ずっと浪人をOKと言っておいて、上智合格を告げられたら浪人ダメだと言い、結果的にこういうことになった。落ち度は親にあるのでは。
娘さんは受験疲れもあって進学を承諾してしまったが、これを責められる?
親がこんなでは本命前に肩慣らしの受験すら迂闊にできないし、合否の報告も正直にすべきか考えもの。
スレ主はのちに「浪人について考えを変えたから不安を与えた」というけれど、不安どころの話じゃない。
それは環境の影響はゼロではないけど、いい影響も悪い影響もある。
でも自分の学力に対してある一定レベルの大学環境なら、その影響なんて大差ないです。
偏差値が高いところに行けば4年間の差が必ずいい影響になるなんて根拠ないし、あり得ないことだと思わないでしょうか?
だって東大だってピンキリでなんでこの人が合格したのかとい人はいる。まあ受験科目のスコアだけはいいのかもしれないですが。それは早稲田、慶応、上智もピンキリで同じこと。
あなたの理屈なら同じ人でも東大で4年間勉強すれば早稲田、慶応、上智なんかより、いい影響受けて差がつくて言いますが、じゃあ東大の環境で4年間もしくはそれ以上の年数、勉強していても、上智の優秀層より社会で成果出せない人ってたくさんいるという事実はどう考えているのですか?
それって結局は個人の問題だし、それは偏差値が高い大学に行ったら、必ずいい影響を受けて成果が出るわけではない。
私なら早稲田だろうが、慶応だろうが、その努力を称えて大喜びで学費払っちゃう!浪人って本当大変。親も胃が痛くてずっとドキドキだし、その思いをせずにいきなり合格の報告なんて、申し訳なかったなぁと思ってしまう。
お金でしか応援できないならせめてそれくらいはしてあげたいなぁと思う。
東大受かるといいですね!
この辺は価値観が違うんでしょうね。
大した勉強もせず、Fラン大や専門学校になんとか進学したもののやっぱりやめるわ!と言い出した・・とかならわかりますけど、全然次元が違う。
もっと勉強してもっといい大学に行きたい。
そう思い実行することが、それがそんなに責められるものなのでしょうかね?
約束が・・とか言いますけれども、
東大受験生を横で見たきた経験として、次女さんの行動は理解できることばかりです。
3/10に結果が出ますが、落ちた時の精神的ダメージは相当です。
もう一年、これをやる自信はない・・・と思うことは自然です。
行きたくはないけど受かったところに行って、満足できればそのまま、満足できなければ仮面でもう一度挑戦したらよいか?と無理やり自分を納得させたんだと思います。これも至って普通の感覚ですし、後の行動から見ればこうだったんだとわかります。
なぜ、その本心を去年の段階で見抜いてあげられないのか。
諸々の発言から、それは無理だったんだとは思いますけど。
東大受験を終えたわが子にかける言葉は、
「本当によく頑張った」
これしかないです。近くで見てれば必ずそうなります。
全然、寄り添えてないんですよ。娘さんのことが全然見えてない。
その無念を理解しつつも、その時点では相当落ち込んで自暴自棄になったりしてますから、精神が回復するのをまって、本人がもう一度挑戦したいのか?どうかをしっかり確認して、本心を聞き出すのが親の役目です。
もう一度がんばって東大に行きたい
もし根っこにこの気持ちがあるものの、経済的に迷惑を掛けたくないとか、やって失敗するのが怖いとかいう理由で、言い出せないとしたら、
お金のことは私(親)がなんとかするから、
後悔をしない選択をしなさい。東大めざしたなら1浪なんて当たり前よ。
あと一年やり尽くして、東大をあきらめるのはその結果を見てからでいいんじゃない?
と声を掛けますよ。子供が納得することが一番です。
1浪は後ろ向きな選択ではない、人生にとってその挫折もプラスになる。
こういう挑戦ができる選択は、人生で何度もありません。
それ自体が大きな財産。基本、応援一択です。
私は、落ちた場合のシミュレーションも相当やりましたし、
どの予備校が良いか、その費用まで調べました。
仮面してもう一度挑戦することについても、当然考えていました。
だって、東大挑戦への熱が入学してから再燃することも当然あること理解してますから。
早稲田、慶応、一橋、北大、東北大、横国、筑波
このあたりには仮面浪人は必ずいますからね。
上智に東大の仮面は少ないんじゃないかな、だからこそ本当にすごい
想いの強さ、行動力、結果、どれを見ても褒めるところしかない。
それが、見方を変えるとペナルティですから・・・




































