アートの才能を伸ばす女子教育
地方国立(駅弁)の偏差値がどんどん下がり続けて、どんどん難化している大東亜帝国には合格できない 大東
数年前、私の高校では地方国公立を受験する場合、大東亜帝国では難しいので大東亜帝国未満の地方の私大に行く人が多かったです。
東京に行きたい場合以外は大東亜帝国の受験はあまりないですが、 大東亜帝国レベル未満の地方私大というパターンはかなりあります。
①愛媛大受験して松山大
②熊本大受験して崇城大
③新潟大受験して新潟国際情報大
④広島大受験して広島修道大
⑤金沢大受験して金沢工業大
⑥宇都宮大受験して白鴎大
⑦茨城大受験して茨城キリスト教大
⑧琉球大落ち沖縄国際大 他にもいろいろありますが。
そもそも地方の場合、大東亜帝国レベルの私立大が存在しません。
また、地方の家庭は大抵の場合、地元の大学にしか進学できないような貧困な家庭が多いです。
そのため、本来は新潟大や広島大に受かる学力があれば、大東亜帝国レベルは抑えにすることができるでしょうが、やむを得ず地元から通える大東亜帝国未満の私大というパターンがよくあります。
話はやや逸れますが、大東亜帝国レベル未満の地方私大といえど、大学の数が少なく都市部みたいに輪切りになってないので、上振れはかなり優秀だったりします。
【7693091】 投稿者: 学会とダブった (ID:oYZrbAbw2dA)
投稿日時:2025年 07月 19日 17:17
国立理系院卒ですが、学会と日程が被るから就活の面接キャンセルしたりしてましたね。学部卒の友だちとの卒業旅行も学会発表と被ってキャンセル料だけ払って行けず。
その代わり行けた面接では話す内容に困った事は無いし、就活は楽でしたね。
こういうのを画餅という。
見栄えが良いのは資料上だけ。
これで夕張とか現地に活気が出るかと言ったらそんなことはない。
はっきり言って林業や鉱業で栄えた街は、産業が終わった時点で端島のように自治体じまいすべきだった。
農家が作った野菜を買って交流したい、とかこの場所が大好きで支えたいとか、心の主観的な問題なので、外から政策的に介入して作り出せるものではない。国家予算を持って人々の好きを作り出せるわけがない。この手の政策は、地域側に事業予算やスキームを用意させて魅力や活躍の場所を作り出すというようなことしかできない。以前に大失敗したクールジャパン戦略と全く同じ轍を踏もうとしている。あれも、これが日本の魅力ですとこちらから決めて、海外に売り込むという枠組みだった。これが失敗。また、東京一極集中の改善でなくて、東京に住みながら好きな地方も支えるというのが関係人口の一つのあり方。移住は想定しない。
地方の特徴の1例として、東北や九州は高卒就職率が20%台と高い、
大学進学も公立高校からが多数勢で、国公立大進学をする分にはそこまで費用は掛からない
仮に寮7千円だと食費も入れて5万5千円に授業料が月割り換算で4万5千円で月に10万円で年間で120万円の計算
私大だと文系か理系かで授業料の違い、加えて自宅外だと立地で金額が変わる
自宅住みでも食費相当と交通費その他で月に5万円くらい
自宅外で仙台札幌近畿名古屋福岡あたりで賃貸で5万円とし光熱費食費込みで10万円
これが首都圏だと更に家賃が高くなるのかな?
地方から東大含めて首都圏の国公立大に行かせてる家庭は授業料以外の分を負担なく出す経済力はある、国公立だから自宅外でも私大授業料よりも低くて済むだけの話、お金の使い方として妥当性を感じるかどうか、ですね
具体的に書くと、私大の授業料で理工系で年間180万円に加えて地方からでは仕送りが年に180万円、4年間で「自宅外国公立大」よりも1千万も高い!
東京の私大に地方から受験と入学が少なくなっているのは事実なのだと思う、差額1千万の価値があるかを考えてみたら判る話で、少子化も無関係(地方圏の方が国公立大進学の割合が高く(一都3県の2.5倍)、地方にも私大はある、高卒就職率も一都3県よりも高い)
一都3県に高校があるなら自宅から私大なのは他に選択肢が無いのでしょう
上位私大が定員を増やすと、中下位の私大から吸い上げるのであって、首都圏内での私大の生存競争なだけ、そこに地方は関係がない
18歳人口が100万人台なのは残り9年間の2034年まで、その間に地方から東京の私大への進学者が増えることは無いが更に減少はあると予測
加えて出生率の低い東京は小学校の入学者も減っているから先4年以降で中学受験人口自体が維持が難しくなると中下位の私立中学は募集定員が埋まらなくなるかと、いくら過熱させても全入にはならないのが私学の命運
私立大学に進学するにしても国立大学を併願してちゃんと勉強しておきましょう。
共通の試験は受験するべき。
今からの時代、附属上がりや推薦組は論外として私立大学(特に私立文系)を専願するようなことをしたら将来、詰むもよう。
【私立大学文系しか行けない子供たちの末路 プレジデントオンラインより】
高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
読解力の有無は人生を左右する大問題だと新井さんは言う。
「特に危惧しているのは高校に入学する段階で『自分の進路は私立大文系以外に選択肢がない』となってしまう生徒の多さです。その背景にあるのが読解力です。数学や理科のように学年が上がるごとに新しい知識や概念が増えていく教科では、読解力がないことで勉強の遅れが生じやすい。その結果、理数は苦手だからと消去法で文系しか選べないことになってしまうんです」
読めないがために将来の選択肢を狭めてしまうのはもったいない話だが、それだけでなく社会に出て立ち行かなくなる可能性もある。
「今の子が活躍する2030年代には、事務職の50%がAI(人工知能)に代替されることが予想されます。つまり、文系の人が就く事務系の仕事は減り、賃金が安くなることが考えられます。一方、あらゆる分野がテクノロジーと関わることから、多くの仕事に理系のリテラシーが求められるようになるでしょう。その時代に職を失わないためには、文系でも理系の基礎知識を併せ持っていなければならない。プログラミングも関数も何もわかりませんという状態では、15世紀の人がタイムマシンで21世紀にやって来て働くような状況になってしまうのです」
机の上で考えたなんだかなあの政策ですね。お守りが大変そう。それよりも東京の各区は過疎県と合体させれば良い。たとえば千代田区は鳥取県と合併して千代田鳥取区にして、過疎県の面倒にも責任を持つってのはどうだ。
国会議員の議員宿舎無くして、地元に帰らせればいい 700人もいたら家族で戻ったら何人?孫まで入れて。
新幹線も飛行機も無料なのだから地元から通えばいい。
地方創生と言われて30年 「地方創生」とは「地方衰退」のこと































