アートの才能を伸ばす女子教育
わざわざ中学受験して公立天国の京大文系や一橋に行くやつってめっちゃ惨めじゃないですか?
ポー
5分読むだけでわかることを50分、分かりますよー、退屈ですよね。
私もどちらかと言えばそっち側でした。
時間が有り余るので、各教科にノートをもう1冊買ってもらって、教科書と資料集とワークの内容をまとめ、テストに出そうな予想問題も入れたオリジナル参考書を作ってました。図表のコピーとかにお小遣いをほとんど使ってたなぁ・・・懐かしい‼
そのノートは卒業時に部活の後輩から譲ってくれと頼まれたのですが、代々受け継がれて、定期考査前などそれなりに重宝されてたらしいです。別の中学に通う6歳下の従妹がコピーを持っててびっくりした記憶もある(笑)
生徒会活動も先生に進められたので執行部にはいってました。制服と体操服を一新したり、保護者アンケート取って教員に交渉してブラック校則を改善したり、それはそれで充実して楽しかったですよ。
幸い、先生に嫌われたり内申点を下げられたりとかもなかったです。いい先生に当たったというか、運が良かったんでしょうね。多分そういうことするのを極端に嫌う先生もいると思うし、最近の公立の先生はとても忙しいと聞くのでそういう上位層の子達には何のフォローもなく暇を持て余すだけになっているのかも。だとしたらかわいそうなことですね。
部活がそこそこ強豪で活動が週7だったので(平成初期です、今では考えられないですよねー)、中学生活は部活の思い出が8割、勉強と生徒会が1割ずつって感じです。
最近の公立校は全然知らないのですが、公立小では浮きこぼれるレベルの子だとやっぱり難関と言われる私立一貫校の方が楽しく過ごせそうですね。
うちの娘たちは勉強嫌いなので、勉強しろしろ言われない自由な私立一貫校がお気に入りのようです。
これからの子供はまず全体人数が非常に少ないから競争率も戦後うまれや団塊、団塊ジュニアほど上がらないから教育費ぶっこむ必要はない。うちも何通りかのやり方したけど、中学受験高校受験、個々人のパーソナリティにもよるから何がどのチョイスが正しかったかは棺桶入るときにどう思うかでわからないです。そのときの家庭事情や周りの生活や学校状況にもよるし。第一希望受験に成功するだけが人生の勝者ではないですから。
小学生のうちは本人が楽しいと思うことをやらせるほうがいい、という教育者の方々も、ゲームやスマホやYoutubeは制限すべきという。で結局、大人目線で「子供らしい」スポーツとか屋外遊びとかキャンプとか旅行とかに、結局誘導してる気配があるなと。
子どもがこれといって熱中するものがない時に親からこれどう?と何か提案して子どもが嫌だと拒否したら、じゃやめようと言える事が大事だし、やりたいことをやれば良いと言いつつあれダメこれダメと子どもの熱意を削ぐなら潔く親のやってほしいことに誘導してますと言えばいい。
上の子は受験勉強に耐えられないタイプだから初めから選択肢にさえなかった。
下の子は5年生から受験塾に通っている。来年受験予定。下の子は勉強がよく出来る。学校の授業より塾のほうが楽しいと言う。
学校は進度も遅く、算数で班のみんなが出来ないと進めないとか謎ルールのゲームをした時にもう嫌だとうんざりしていた。 公立に進んだ上の子には、内申点が高い県のため、提出物ちゃんと出したか等々ずっと気にしてる…言動も自由がない気がする。先生の選り好みもあるだろうし…。
私立の中高一貫校を選択するのって
大学受験どうこうより
「同級生の生活水準がある程度揃ってる」
「高校受験をしなくていい」
「高校受験のために好きなことを中断しなくていい」
というメリットの方が大きい気がします。
さらに大学付属なら「高校・大学受験もスキップして好きなことに熱中できる」わけですよね。
その「好きなこと」が勉強なのであれば難関大や海外大なんかを目指してどんどん勉強すればいいし、スポーツや芸術ならそれを思いっきりやらせてあげればいいし
「とにかく受験勉強を二度としたくない」ぐらい勉強が嫌いなら「この先受験しなくても大学卒業までいけそう」を手に入れる選択肢としていいチョイスじゃないかと思うんですよ。
だから、そのために中高一貫校っていろんな特色があって千差万別、選べるようになってるわけだし。
何のためにお金を払うのかですよね。
子供の精神安定のためか、学力担保なのか、自由な環境なのか・・・。どうしても、学力担保にお金払ってると思われがちだけど、そんなことないよ?と伝えたいです。
「公立の授業じゃ物足りないから中高一貫校」はもちろんアリアリのアリだと思うけど、それを『大学受験方向にまっすぐ伸ばす』学校もあれば『受験目的じゃなく、とにかく広範囲に伸ばす』学校もあるので
お子さんにあった学校が見つかってそこに進学できれば最高ですね!































