在籍生徒の9割が東京と神奈川の学校
一流企業は東京にしかないのにわざわざ地方大学に行くのは愚かな行為ですか?
京大あたりでも先細り感が強くなってきた昨今、地方と中央の距離がかなり広がっているような気がします。
地方にはろくな企業がなく、地方にいるエリートは中央採用の転勤族か、医者か、電力会社社員のみ。それでも中央から見れば立派な負け組です。
一流は東京にしか存在しない、地方にいる限り支配される側にしかなれません。
そんな中、エデュ自称の地方旧帝エリートあたりは、どこのような行動をすれば良いのか。
既に50年前に日本の出生率は人口置換水準を下回って、少子化へ向かっています
都市化というのは人口の衰退装置(墓場)です、これからは東京を含めて都市人口は全て減少していきます
各々の都市の規模が縮小していきます、それは東京も同じです
一時の宴としての首都圏の私文、歴史から見れば永続はしません
北関東三県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大30%:③地元の私大15%:国公立大13%
甲信越(高校1学年人口、4万人台)
①首都圏の私大25%:③地元の私大15%:国公立大17%
東北6県(高校1学年人口、6万人台)
①首都圏の私大12%:③地元の私大20%:国公立大18%
北海道(高校1学年人口、約4万人弱)
①首都圏の私大9%:③地元の私大他34%:国公立大18%
________________________
一都3県①68% 国公立大7%
________________________
静岡県 ①20%:③地元私大20%:関西私大4%:国公立大16%
東海3県(高校1学年人口、静岡込みで13万人弱)
①首都圏の私大4%:③地元の私大36%:②関西私大6%:国公立大16%
北陸3県(高校1学年人口、2万人台)
①首都圏の私大7%:③地元の私大20%:②関西私大10%:国公立大23%
九州8県高校1学年人口、約13万人)
①首都圏の私大5%:③地元の私大25%:②関西私大3%:国公立大19%
四国4県と山陽山陰5県(高校1学年人口、約9万人)
①首都圏の私大4%:③地元の私大22%:②関西私大14%:国公立大22%
近畿二府4県(高校1学年人口、約17万人)
①首都圏の私大3%:③+②関西私大他50%:国公立大15%
________________________
一都3県に私大定員の50%台が集中している、自宅から通えば安いらしいよ私文←大学進学率では一都3県は高い、けれど国公立大進学の割合では地方の4割程度
首都圏の子だけでは充足できないからと、地方から東京の私大に集めようとするのは、都合が良すぎ
首都圏の私大よりも国公立大に受かればそちらに行く、だから国公立大サゲに励むの判り易いんだけどね
まあ、10年後20年後に首都圏の私大がどうなってるかな?
今も首都圏に私大に来てくれている北関東と甲信越、首都圏の私大関係者は当たり前だと思ってるのかな?
甲信越北関東と東北が特に東京方面へ人口を流出させてきた、その東日本全体に出生率が低い、
まあ、若年人口は首都圏を含んだ東日本が減少幅が大きい、それはダイレクトに首都圏の私大に向かう




































