アートの才能を伸ばす女子教育
慶應だけが特別な理由
慶應が特別な理由
慶應幼稚舎
入学=人生の勝ち組が即決定する最強のセレブ小学校。
東大に入るより遥かに狭き門で、残念組はサピックスへ入る。
慶應医学部
セレブがこぞって通う都内最強の慶應大学病院を抱える。近年では予防医療センターもできて、その勢いはとどまることを知らない。
ゆえに最強ルートは、幼稚舎→慶應医学部です。
【安住紳一郎さん】
そうですか。もちろんね、指定校推薦やAO入試の皆さんがそれぞれの努力をしたということは私も知っていますけれども。私自身の心の中では、自分と一緒ではないという風な気持ちはあって。そして社会に出てから私は1人1人、自分と同じ仕事をする人に「あなたは中学生・高校生の時にどういう受験生活を送ってきたか?」というのをリスニングし、そしてそれなりに対応しています。
笑。それなりに対応する。
私も同感です、同じ大学卒業の人でも
この人とは違うなと。
一般的に良いとされるような大学卒であるということは、そこそこ良い図書館、少なくともそこそこ頭の良い先生や同窓生に囲まれて若いころ数年間過ごしたということ。
門前の小僧も学問学ぶというが、特に若いころは周囲の影響を受けやすいし一生の友達も作りやすいし、いろいろ目に見えないコネとか処世術とかは学歴と関係あると思う。そういう意味でも「要領」は仕事でも人生でも一番大事かもしれない
30年前受験生が最も多かった頃。
当時の早稲田志願者数は16万人で、1人で4学部、5学部受ける人なんてざらにいて、早稲田ならばどの学部でもいいという受験生が多かった印象ですが、昨年度は9万5000人ぐらいでしたか。
慶応は早稲田より学部数、募集者数が少ない点と、記述式が多かった点で、マークセンス方式が多い早稲田より受けにくい印象でしたが、記述式は何か書けば部分点がもらえる利点はありました。
子供の数が減少したこともあり、志願者数が減るのは当たり前ですが、学部に関係なく早慶が私立最上位であることに変わりはないと感じます。
日本の大学を目指す人は序列の呪縛に囚われた人生しか無いのですね。
それぞれの大学の良さを無視した序列と言うものを、誰が煽り広めたのか興味があります。今では、新人を採用する企業も、卒業後の個人の能力では無く、入学した大学の序列に合わせた採用であれば社内的にも波風が立たず面倒な説明がいらない社会になってしまいましたね。
序列はともかくここ30年での学年全体での偏差値の中身は相当に変化していると思う。
30年前の偏差値55は現在では偏差値60くらいに相当すると思う。今早慶に入れる人でも30年前だったらMARCHが限界かもしれない。
20年のスパンで見ても偏差値3は落ちているのではないだろうか。
































