アートの才能を伸ばす女子教育
慶應だけが特別な理由
慶應が特別な理由
慶應幼稚舎
入学=人生の勝ち組が即決定する最強のセレブ小学校。
東大に入るより遥かに狭き門で、残念組はサピックスへ入る。
慶應医学部
セレブがこぞって通う都内最強の慶應大学病院を抱える。近年では予防医療センターもできて、その勢いはとどまることを知らない。
ゆえに最強ルートは、幼稚舎→慶應医学部です。
鈴木福氏は芸能活動両立のために堀越に進学したのであって自身の偏差値が低くて堀越に進学したのではない。
あなたの理屈では東大はそれ以下。
西岡壱誠氏 著作家 偏差値35から東大合格。
一つの特殊な個別例を持って全体を語ることはできない。
ましてや芸能人の鈴木福氏については堀越の偏差値と自身の偏差値は関係ない。
そんな考え方ではあなたは日東駒専は無理だな。
一般受験で合格ラインをクリアした人は、高校の偏差値は関係ない。
(例えば東大合格ならば、そのラインをクリアした人)
対して、推薦等の合格者は、学力の担保不要。
(その偏差値レベルで理解できる授業を受けていた生徒の合格)
その違いでしょ。
この20年間で入試の形態が大きく変わった。
学生の質はたいして変わらないのに、一般が少なくなったことで、偏差値が反映される難易度だけが上がったような気がするよ。少なくて3、多くて5くらいは上がったのではないかな。私の感覚はそんなもんですね。
鈴木福さん、自力で合格したようです。
たった1年の対策で合格。
それも他は併願受験していないとのこと。
余程、自信があったと思われる。
鈴木氏
「世の中的には、やっぱ芸能人だから楽に行けたみたいなふうに思われがちではあるんですけど。思ってる以上にちゃんと、やっぱ1年以上前から準備して。普段から」と、受験に向けた準備と仕事を両立していたと語った。
亀梨から「1本だったの、大学は?」と聞かれると、「そうですそうです。他のところは受けてなくて」と、大学は1校のみを受験したと明かしていた。
30年前ならば高卒で就職していたような層が大学進学するようになっているので、上位校の偏差値は上がらないといけない。でも少子化なのに大学定員は変わっていないから、下の大学ほど影響が大きくなるのです。
安住氏は団塊ジュニア世代だけれど、当時は指定校推薦も総合型も少なかった。でも当時も今も一学年の高校生の上からおおよそ成績順に入っていくとすると、当時の日東駒専が入れるぐらいの上位パーセントで今の早慶に届くのでしょうね。
また最近の大学入試は二極化していると言われます。難関大学入試では相変わらずの競争していますが、下の方は入りやすくなって受験生はあまり準備しなくなった。30年前なら日東駒専でも浪人がいたのでは?
極論ですが偏差値って操作できるんですよ。
低偏差値大学だって偏差値高くしようと思えば、偏差値高く出来ます。
ではなぜ、高くしないのか?
それは大学経営の話からきているのです。
全ての大学が早慶レベルになったら、学力が追いついていない学生はどこへ行くのでしょう?大学経営は学生が入学してくれてなんぼです。それぞれの学力にあった学生の受け皿が必要です。
































