女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
自動車用AIを米国企業と協業する戦略は、技術獲得とコスト削減に有効ですが、技術空洞化とデータの主導権喪失という大きなリスクが伴います。
自動車の価値がハードウェアからソフトウェアに移る中、AIを外部に依存しすぎると、日本のメーカーは単なる「ハードウェアの供給者」になりかねません。利益率の高いソフトウェア収益がパートナーに流出する可能性もあります。
また、走行データや顧客データは未来のビジネスにおける重要な資産です。これを米国パートナーに握られると、将来のビジネスチャンスを失う危険があります。
そのため、協業には単なる「市場確保」ではない、より深い戦略が必要ですが、「守るべき技術」と「外部に任せる技術」を明確に区別し、データの主導権を確保することが、日本の自動車産業の未来を左右します。このバランスをいかに取るかが、今後の成功の鍵となるでしょう。
このバランスについて、あなたは、どの様にお考えですか?
>投稿者: 解 (ID:Nltxe1UYWMo)
投稿日時:2025年 08月 06日 00:48
日本はAI等自動運転を自前でできればいいけど、おそらく無理なので、米国と提携せざるをえないと思う。
この発言者、正直かなり理解が浅いです。
まず、「AI等自動運転を“自前でできればいいけど”」という時点で、AIや自動運転を一枚岩の単体技術だと思っている節があります。実際は、AIも自動運転も複合技術のかたまりであり、センサー、通信、制御、車載OS、地図、半導体、アルゴリズム……といった分野の総合格闘技です。しかも、すでに日本企業は部品レベルでもシステムレベルでも一部で先進的な開発をしており、「無理」と一括りにするのは短絡的すぎます。
さらに「米国と提携せざるをえない」という表現もおかしい。自動運転分野では、すでにトヨタはウーブン・プラネットを軸に投資・買収・開発を進めており、「せざるを得ない」ではなく“選択的に組む/組まない”の立場にあります。ホンダもGMとクルーズを組んでいたが、提携見直しを発表済み。つまり、アメリカに依存しなければならないという状況ではない。
おそらくこの人、AI=ChatGPTみたいな印象論で語っていて、自動車産業におけるAIや自動運転の実情を全く理解していないんでしょう。
要するに――
「無理だからアメリカ頼み」って言っておけば思考停止できて楽だよね、っていう凡人の逃げ口上ですよね。
提携について君が危惧しているとおり、中国ではすでにトヨタはファーウエイ、ホンダはディープシークと提携。中国市場では技術開発も競争も激しく早いので、中国市場のシェアを失いつつある日本の自動車産業は中国企業と提携せざるを得なかったということ。
>日本はAI等自動運転を自前でできればいいけど、おそらく無理なので、米国と提携せざるをえないと思う。
過疎地のバスやタクシー、日中は交通量の少ない郊外にはいいけれど、年中混雑しているような日本の都市部にAI自動運転の車が走っているなんて恐怖でしかない。
日本でAI自動運転の必要があるのは今のところ過疎地ぐらいなので慌てて普及しようとせず、過疎地で実証実験を繰り返しながらゆっくり国産でいいような。
提携にしろ買収にしろ、人材は米国のAI人材に頼らざるをえないことに変わりはない。
トヨタ等が米国企業等の買収等しても人材の流動性等で技術は移転する。結局、他人に真似できないAI等の研究者や技術者等に付加価値があり、日本の自動車産業が主導することは難しい。
日本人も米国のAI人材等から学んでいく必要がある。
スレのお題について、医学部以外の理系はいく意義ない、というが、AI人材等、製造業は喉から手が出るほど需要があるのだから医者よりAI研究者やエンジニア等の方が有望では。
東大も松〇研が起業家菊生で年間100人の東大発スタートアップ起業を目標としているし、東大は2030年までに700社のスタートアップを創出する目標を掲げている。
スタンフォード大学のように優秀な人材が次々と起業するのが理想。東大の松〇研もそれに近くなっている。
東大や東大大学院理系卒が外資系コンサル等に殺到しているが、優秀な人材はその後起業する。
新しい産業や企業を創出して、外資系コンサル並みの給与が出せる付加価値の高い企業をつくることが重要。




































