女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
>投稿者: 提携せざるを得なかった日本の自動車産業 (ID:UtwvzL0B6Qs)
投稿日時:2025年 08月 06日 09:14
この書き込みは?さん (ID: q8jXXidKbos) への返信です
提携について君が危惧しているとおり、中国ではすでにトヨタはファーウエイ、ホンダはディープシークと提携。中国市場では技術開発も競争も激しく早いので、中国市場のシェアを失いつつある日本の自動車産業は中国企業と提携せざるを得なかったということ。
それも違いますね。
トヨタとBYDの協業は、両社にとってのメリットが明確な「Win-Win」の関係です。そして、その協業が「提携せざるを得なかった」というネガティブな文脈ではなく、戦略的な選択であることを明確にするためには、中国の法規制の変遷を理解することが重要です。
かつて中国では、外資系自動車メーカーが事業を行う際、中国企業との合弁会社設立が義務付けられていました。
これは、中国政府が自国の産業を保護し、技術を吸収するための政策でしたが、この規制は2018年以降、段階的に撤廃され、2022年にはすべての完成車分野で独資での進出が可能になりました。
重要なのは、トヨタとBYDが合弁会社「BYDトヨタ電動車技術有限会社(BTET)」を設立したのは、この規制が撤廃された後の2020年だということです。つまり、法律上の義務がないにもかかわらず、トヨタはBYDとの協業を選びました。
これは、「仕方なく組んだ」のではなく、両社の強みを組み合わせることで、EV市場で競争力を高めるための戦略的な判断でした。
◯トヨタの期待
* EV開発のスピードアップとコスト削減。
* BYDが持つ、優れたバッテリー技術(ブレードバッテリー)と電動化技術を獲得すること。
◯BYDの期待:
* トヨタが長年培ってきた「信頼性」「品質」「安全性」といった自動車製造のノウハウを吸収すること。
* トヨタのブランド力と販売ネットワークを活用すること。
このように、両社は「技術の相互補完」と「市場への迅速なアクセス」という明確な目的を持ってタッグを組んだのです。この協業は、法的な制約がなくなったことで、より自由で戦略的なパートナーシップへと進化したと言えるでしょう。
因みに、EV一辺倒だったBYDがHVに乗り出したましたね。
EU諸国の企業をはじめとして、トヨタのマルチパスウェイ戦略に同調する企業も増えてきましたが、BYDのその一社といえるのではないでしょうか。
因みにQAがズレているようなので、もう一度
私の
「そのため、協業には単なる「市場確保」ではない、より深い戦略が必要ですが、「守るべき技術」と「外部に任せる技術」を明確に区別し、データの主導権を確保することが、日本の自動車産業の未来を左右します。このバランスをいかに取るかが、今後の成功の鍵となるでしょう。
このバランスについて、あなたは、どの様にお考えですか?」
の「バランス」は、「ソフトとハード」の話です。
中国で日本車のシェアが下がっている原因は、EVや自動運転等だけでなく、カラオケ、ドローン、マッサージ付車等、車のエンタメでも圧倒的に負けている。
中国市場のシェアは20%から10%に下落したが、浮上する技術が日本車にはない。米国が関税で中国車の締め出しをしているから、日本車は生きていくことができるが、もう省エネ、再エネ技術だけでなく、自動運転、エンタメ化等、あらゆる点で技術的に負けている。
この劣勢を日本の自動車産業はどうやって打開するのか。




































