女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
東南アジア市場でも日本の自動車産業のシェアは減少しつつある。圧倒的にシェアを伸ばしているのは中国メーカー。
残念ながら中国市場のみならず東南アジア市場も中国メーカーに負けはじめている。
日本の電機産業が壊滅的打撃を受けた結果、自動車産業のGX,DX戦略は技術的に中国に対抗できなくなっている。
確かにAIや自動運転の分野では中国が先行している部分もあるが、それを理由に「日本の自動車産業が中国に全く太刀打ちできない」という結論に飛びつくのは短絡的すぎます。
まず、ハードとソフトを単純に分けて「ハードなら勝てるが、ソフトでは無理」と言うのは、極めて表層的な理解てす。
今の自動車は、パワートレイン、ボディ設計、センシング機器、ECU、セーフティ制御、OTAアップデート…すべてが統合された“システム産業”である。たとえばトヨタの「Arene」やホンダの「Honda SENSING Elite」のように、ソフトウェア開発にも本腰を入れているし、日産やマツダもサイバーセキュリティや自動運転におけるADAS開発を着実に進めています。
ソフトとハードを両立しているのが日本車の強みです。
加えて、AI研究の世界ランキングだけを根拠に「日本は終わっている」かのように語るのは、統計の誤用。
実際の自動運転技術の実装は、研究論文の数ではなく、道路実証、製品へのフィードバック、ユーザーへの展開能力が問われる。中国では都市限定の地図前提型の自動運転が進んでいますが、地形が複雑な欧米や日本ではより汎用性の高いロバストなAIが求められている。その意味で、米国と並ぶフィールドに対応しようとしているのがむしろ日本勢です。
さらに言えば、提携=依存という考え方も思考停止だ。トヨタはWoven by Toyotaを通じてGoogleやAmazonなどとの連携も模索しており、「単独で戦うか、白旗を上げるか」という二者択一の発想自体が時代遅れ。
今や多国間連携での技術融合こそが競争力の源泉だ。買収でも提携でもなく、「共同開発しながら主導権を取る」ことこそが日本企業の得意技であり、これまでのモジュール化やサプライヤー連携の歴史がそれを証明しています。
結論として、「日本はハードだけで勝負すべき」「AIでは中国に勝てない」「アメリカと組むしかない」といった悲観的・他力本願なストーリーは、現場で実際に技術を積み重ねている人々の努力を無視した無責任な評論に過ぎません。
「あなたの提示する『AI人材』の定義が狭すぎるからこそ、議論全体が視野の狭いものになっていますね。
>東南アジア市場でも日本の自動車産業のシェアは減少しつつある。圧倒的にシェアを伸ばしているのは中国メーカー。
残念ながら中国市場のみならず東南アジア市場も
中国企業が【EVで】シェアを伸ばしているのは、事実ですが、『中国メーカーに負けはじめている』とは?
あなた【も】論点の整理が出来ないタイプですね。
①タイではBYDがEV市場で圧倒的シェア(2023年→45%超)。
②トヨタのタイ市場シェア
2023年年間 約34-3%
2024年年間 約38.5%
2025年上半期 約37.6%
2025年6月単月 約38.1%
『①だから、トヨタはオワコン』
エデュの短絡思考者が何度も繰り返し投稿していますが〜
トヨタはマルチパスウェイ戦略ですよ。
ウープン、リフトのように、米英等の優秀な人材と組んでいるトヨタの戦略は正しい方向性だと思うが、中国メーカーに対抗するには早急に対応できる体制を整える必要がある。
中国市場のみならず東南アジア市場でも日本の自動車産業は中国メーカーに負けはじめている。
日本の大学受験は今や60万人。中国は1300万人。人材の質、量で圧倒的な中国に対抗するためには、米国をはじめとした優秀な人材と組むことは今後を含め不可欠な課題。




































