女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
英米等にとっても、中国自動車メーカーが欧米市場を席巻するのは避けたいよね。自動車産業が残っている日本と組むのはメリットあるのでは。
中国自動車メーカーなら、欧米と組まなくても自前で揃えられるので、欧米企業にとってメリットはまったくない。日本の自動車産業と組めばAI等のパーツで利益を得られる。
米国の強さは、世界中から優秀な人材を受け入れる力。多様性にある。
米国は中国人、インド人、ユダヤ人等の優秀な人材を受け入れる力がある。安全保障を含め米国と組むことは必要。
欧米にとっては、中国も日本も同じだって。いい加減気づけよ。
日本はもはや欧米の脅威ではないから、中国に厳しい政策が目立つだけで、欧米にとってもはや日本はどうでもいい国に成り下がった。
そして、奴らにとっては、コーカソイド以外は同胞ではない。
10回ぐらい核を落とされなければ、この事実に気付かないのかな。
君に聞くけど、大学生数で
中国 6000万人
インド 4000万人
米国 1800万人
日本 250万人
これで今後どうやって日本の自動車産業、製造業が中国に技術を含め対抗できると思っているのか?
大学院生数、博士数、研究力、どれをとっても中国にまったく対抗できない。
日本のトップ10論文数は世界13位。研究力は落ちるところまで落ちてきた。人材の質、量で中国にまったく歯がたたない。
米国等と組む以外に中国に対抗できるというなら、そのビジョンを示してほしい。
君は今しかみてないから駄目なんだよ。中国市場で日本の自動車産業が負けている上、東南アジア市場で負けはじめている。
日本は人材、研究力、知財、特許、論文等を含め、質量ともに中国にまったく歯がたたないので、米国等と組まないと今後まったく対抗できないよ。
米国はすぐに白人は半数以下になる。米国はすでに中国人、インド人、ユダヤ人等に支えられている。欧米はコーカソイドというより、近い将来コーカソイドはマイノリティになるよ。
中国に対抗するために、欧米は日本が役にたつなら使うだろう。一緒に組むしかないんだよ。
メーカーが完全終了なので医学部以外の理系は無意味、
というお題について、
東大や東大大学院の理系卒の
最優秀層は大学院等の研究成果等を生かした大学発スタートアップとして起業する
その他の多くの優秀層は外資系コンサルや商社等への就職に殺到、
外資系コンサル等に就職後、優秀な人材は起業する。
起業して上場、資産数百億円の人たちが隣にいたらサラリーマンになろうとは思わなくなる。
米国のように、コンサル、AI、クラウド、製薬、宇宙、投資金融等、賃金の高い新たな産業や企業群を次々と起業していれば、日本は衰退しなかった。日本の産業構造はほとんど変わっていない。
その結果、賃金の高い外資系コンサルや外資系AI企業等に東大理系卒や東大大学院理系卒は流れ、日本企業、製造業に優秀な人材がいかなくなった。
理系は研究者や技術者だけでなく、起業家や投資家になれる。大学発スタートアップが増えており、医学部より可能性がある。




































