女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
理系待遇の要望はよく出るが、日本の大卒以上の賃金水準は文系より理系の方が高い。文系の賃金水準は一部の業種や職種に限られていてそこに就職する者はごく一部。
理系がコンサルや商社、金融等に就職する傾向は日本の製造業が競争力を失った後の傾向だし、現在でもそれは理系の中でもまだマイノリティ。理系院卒の就職は製造業、情報通信業がまだまだメインだと思う。
また仮に過去理系待遇をよくしていたら、もともと技術競争力がない製品が更にコスト競争力を失って淘汰される時期が早まったと思う。
ニワトリか卵の議論かもしれないが、好待遇で経営が成り立つ日本の製造業はほとんどなかったと思う。
あと待遇が良くないから理系社員はかつて製造業の中で手を抜いて仕事をしていたということですか?
それはないと思う。
東京1工早慶のレベルの学力層では
給与が
文系>理系
ということ。
待遇良くないと
文系は不貞腐れる
理系は待遇のよい業界に転職
イノベーションを起こせるような理系の優秀層は金融や外国の別の業界の会社に逃げてしまったよ。
> 研究開発に従事する人材はある程度優秀である必要があり、基礎的な計算ができないような人材を大学で育成する意味はない。
研究開発はそうだけど、理系職種にはそれ以外にも設計、製造(生産)、構築、保守などもあるからね。場合によっては技術営業やセールスエンジニアを含まれる。根本的に足らない。
それにすそ野が広くないと頂点は高くならないから、ある程度は人数を増やさないといけない。
>理系待遇改善しないと人材が文系に流れ日本オワコンと二十年前から言われていたが
政治家と行政はなにも仕事していない。
影響力のある代々の政治家の家庭はエスカレーターで私文が多いだろうから彼らにとって理系を優遇する意味はないのではないかと。
> 仮に過去理系待遇をよくしていたら、もともと技術競争力がない製品が更にコスト競争力を失って淘汰される時期が早まったと思う。
米国を見ればわかるように、研究、開発、設計者の待遇をよくしたところで、そんなにコストには影響しない。それに技術競争力がなかったわけではない。コスト競争力を失ったのは、見ている市場が狭く投資規模が小さかったこと、製品がお客に届くまでのコストが高かったこと。感覚的には中間業者がマージンを多くとりすぎている。令和の米騒動と同じ。
産業構造について全く理解してない人いるのに驚かされる。
日本の上場企業なら一人あたり売り上げはおよそ一億円。
事業を担う理系人材なら本来年収は一億円。
実際に海外からのヘッドハントだとそんなもの。
なぜそれが安月給かというと市場価値百万円の文系事務屋を養うため。
謎の平等主義がおかしいし転職したら裏切り者扱いするが今まで養ってもらっておいてありがとうの一言あってよい。
そもそも理系人材の適正な給与は3-5倍 文系は半分以下という認識が広まるべき。




































