女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
東南アジア市場の日本車のシェアはかつての9割から7割に低下、
中国メーカーはゼロ近辺から今や2割のシェアを占めている。
つまり、日本車は、中国市場のみならず東南アジア市場でも負けはじめているのは事実。
この打開策について語るべきだろう?
なぜスレのテーマでもない半導体や化学の競争力はあるって話になるんだよ!
返信先が間違ってるぞ。
>投稿者: 例えば、 (ID:33me1KI0/yM)
投稿日時:2025年 08月 07日 12:14
この書き込みは自動車産業さん (ID: taTrlPlFeOo) への返信です
「日本の製造業=自動車産業」と思い込んでる時点で視野が狭すぎ。確かに裾野は広いが、今や半導体製造装置、素材、医療機器、精密機械など、世界トップを走る分野は多岐に渡る。
しかも脱炭素・CASEで構造が激変する中、自動車一本足打法にしがみつく方がむしろリスク。
中国や東南アジアでシェアを落としてるのは事実だが、それは技術より政治と価格の問題。冷静に多角化と技術優位を見極めるべきで、「自動車ガー」と連呼しても何も変わらん。
>日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
そもそも、トヨタが好調ならば、風前の灯とは言わないのでは?
トヨタのシェアは、落ちてませんよ。
>①タイではBYDがEV市場で圧倒的シェア(2023年→45%超)。
②トヨタのタイ市場シェア
2023年年間 約34-3%
2024年年間 約38.5%
2025年上半期 約37.6%
2025年6月単月 約38.1%
【1】製造業は、「風前の灯」
トヨタは世界販売台数1位(5年連続)、しかも利益・ブランド力ともに安定。
中国EV勢の台頭や欧州の脱エンジン規制にも柔軟に対応しつつ、グローバルで堅調な販売を維持。
日本の自動車産業=トヨタではないが、「残された最後の砦」と表現するならその砦が世界最強レベルである事実を無視している。
【2】技術立国は「全産業が絶好調」のことではない
技術立国とは、高い技術力をベースにした国際競争力のある産業を有している国という意味。
電機の一部は後退したが、素材・部品・装置・自動車・建設機械・化学などは依然として世界トップ。
一部の衰退=「幻想だった」と断じるのは暴論かつ飛躍的すぎる一般化の誤謬。
【3】メーカー終了→理系不要という飛躍が非論理的
医療系を除く理系を全否定して「文系の時代」と言い切るのは完全な無理解。
たとえばAI、バイオ、電池、半導体設計、宇宙・量子・環境技術など、むしろ理系なしでは生き残れない分野が今後の主戦場。
文系の重要性は否定しないが、理系無用論を語る者の頭こそが「風前の灯」。
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【結論】
>トヨタが好調である限り、「自動車産業は風前の灯」などという主張は成立しない。
そして、理系不要論をぶち上げるなら、せめて現実のデータを直視する知能くらいは持ち合わせてほしい。
やっと、「2025年 08月 06日 01:09」の議論に入れそうですね。
私の質問「このバランスについて、あなたは、どの様にお考えですか?」の回答をお願いします。
>投稿者: ? (ID:q8jXXidKbos)
投稿日時:2025年 08月 06日 01:09
この書き込みは解さん (ID: Nltxe1UYWMo) への返信です
自動車用AIを米国企業と協業する戦略は、技術獲得とコスト削減に有効ですが、技術空洞化とデータの主導権喪失という大きなリスクが伴います。
自動車の価値がハードウェアからソフトウェアに移る中、AIを外部に依存しすぎると、日本のメーカーは単なる「ハードウェアの供給者」になりかねません。利益率の高いソフトウェア収益がパートナーに流出する可能性もあります。
また、走行データや顧客データは未来のビジネスにおける重要な資産です。これを米国パートナーに握られると、将来のビジネスチャンスを失う危険があります。
そのため、協業には単なる「市場確保」ではない、より深い戦略が必要ですが、「守るべき技術」と「外部に任せる技術」を明確に区別し、データの主導権を確保することが、日本の自動車産業の未来を左右します。このバランスをいかに取るかが、今後の成功の鍵となるでしょう。
このバランスについて、あなたは、どの様にお考えですか?




































