女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
①
トヨタのソフトウェア戦略を「アメリカに頼るしかない」と一括りにするのは、あまりに表面的。
実際には、中核機能は自社開発、先端技術は外部活用という明確な方針に基づいています。
その象徴が、自社グループで開発中の車載OS「Arene」です。これは車両の頭脳に相当する部分で、将来的なソフト更新やサービス提供を自律的に行う基盤となる。
スマホのように進化する車を目指す上で、OSの主導権を外部に渡すことは、価値支配権を放棄するに等しい。つまり、トヨタは車の本質に関わる部分を決して外部任せにはしていませんよ。
②
そのうえで、
もちろん、トヨタといえどもすべてを内製するのは非効率です。
だからこそ、Google CloudやNVIDIAといったテック企業と提携し、音声認識やAI処理基盤などの高度技術を戦略的に導入している。
これらはトヨタが苦手とする分野を補完し、「モノづくり×先端技術」という新たな競争力を生み出す要素であり、大事なのは、依存ではなく融合という視点です。
丸投げではなく、自社でコントロール可能な部分と外部技術の接続点を見極めている。
それが、単なる製造業から、ソフトウェア定義型モビリティ企業への進化を志向するトヨタの現在地です。
日本の自動車産業が米国のAI人材を活用せざるを得ないという主張は、一見もっともらしく見えるが、論理的にはいくつかの矛盾を孕んでいる。まず、「買収や提携といった会社の形態は短絡的な問題で、本質は人材の活用だ」と述べつつも、「米国の人材とともに生きる以外に選択肢はない」と断じており、結局のところアメリカ依存を前提としている。これは、米国以外、あるいは日本国内にAI人材を育成する努力や可能性を放棄しているような視野の狭さを感じさせる。また、「ウチかソトかという問題ではない」としながらも、結論として「米国の人材とともに生きるしかない」と外部依存を強調しており、議論が自己矛盾している。そもそも企業戦略における買収や提携の形態は、人材・技術・IPの確保に直結しており、それを「短絡的」と切り捨てるのは現実を無視している。
あなたの主張は、一見もっともらしいことを言っているように見えて、自分で言ったことを途中で否定し、しかも代替案を示していないという点で、議論としては破綻しています。
>自動運転は、ハードの世界しか知らない日本の自動車業界の人材では対応できないんだよ。
君は、Waymoがレベル4で、テスラがレベル2という背景を理解していないようだね。
滑稽というか、無知の自己紹介にしかなってないよ。
もう少し勉強してから喋った方がいいんじゃない?
結局、君らの話を聞いて、日本の自動車産業に就職したいと思う人は増えると思う?
スレのお題はメーカーは完全終了なので医学部以外の理系はいく意味がない、
東大や東大大学院理系卒の就職数は外資系コンサル等が上位。
つまり最も優れた人材は大学の研究等を生かした大学発スタートアップ、
次は外資系コンサル等から起業をする人たち。
メーカーへの就職希望者は減少の一途。加えて少子化で採用数を確保することすら困難になっていく。
結論として、メーカーの魅力は君らの話ではまったく感じなかった。
文系…特に私文の方には、自分の研究が実際の製品や社会実装に繋がっていく高揚感ややりがいといったものは、なかなか実感しづらい世界なのかもしれませんね。
ちなみに、うちの子は東大大学院を修了後、外資系コンサルからの内定を辞退し、AI関連の企業に就職しました。
学生時代にはAI分野の学会で受賞歴もあり、修了時には研究科長賞も頂いていますので、少なくともあなたの言う「優秀層」に該当するでしょう。
なお、外コンや商社を蹴ってメーカーに進む東大院卒は、あなたのような部外者が思っているよりも、はるかに多いのが現実です。
>結局、君らの話を聞いて、日本の自動車産業に就職したいと思う人は増えると思う?
今、東京大学新聞(2025.7.6)の就職先ランキングをみていたら、「(院生)トヨタ自動車は20年度以来4年ぶりに圏内に」とありました。
ランキング内の企業は、あなたの投稿イメージより、ずっとメーカーが多いですよ。
「メーカーはオワコン」というイメージの背景には、メーカーの仕事内容(BtoB)や価値が、文系者にとって見えづらくなっている現状があるからでは?
例えば、ITコンサルからの起業例として
起業例:
DX支援サービス: 中小企業向けに、ITツール導入から定着までを一気通貫で支援するサービスを展開する。
コンサルタントやDX支援企業は、中小メーカーの「生産プロセス最適化」や「サプライチェーンの効率化」といった課題を解決するために、メーカーが開発したツールを使い、メーカーの技術を理解した上でコンサルティングを行っています。
「日本のメーカーはオワコンだから」という考えは、日本の産業構造を正しく理解していないことの現れですよね。
DX支援サービスは、日本のメーカーが作った技術(ハードウェア、ソフトウェア、通信インフラ)を、企業という顧客に導入・活用してもらうことで成立しています。
もし日本のメーカーが本当に「オワコン」で、技術を生み出す力がなければ、DX支援サービスの市場そのものが成り立たなくなってしまうでしょうでしょう。




































