女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
そうですか?
フィジカルAIは、センサー、制御工学、ロボティクスといったハード技術の上に成り立ち、物理世界の課題を解決することが本質です。
これらは、日本の得意分野でもありますよ。
「フィジカルAI分野でもフランス、中国に大きく水をあけられていますよ」とは?
もっと、具体的にお書きください。
> 制度は、意志の集合ではなく、思想の設計図です。人を増やしても、思想が設計に至らなければ制度は生まれない。
結局思想に基づいた制度を人に使わせようとするのだから、ある意味思想の押し付けだよ。それでは人は動かない。
中央省庁が作る補助金制度は、官僚の思想が組み込まれていて、自治体や企業を変えてやろうという思いがひしひしと伝わってくる。まさに上から目線のやり方だから、自治体や企業は積極的に使いたがらない。その結果、補助金が全額使われず国庫に返納されることになる。
制度にはある程度の思想は必要だが、それにこだわりすぎて柔軟性をなくすと、その制度は使われなくなる。使う人の価値観と制度の思想をどうバランスをとるかが大事だよ。
ファナックや安川電機、Harmonic Drive Systemsを中心とした産業用ロボット企業をご存知ですか?
日本の産業用ロボット技術は、ヒューマノイドにとって中核となる「身体と運動制御」の領域で世界的な優位性があります。
特に、ハーモニックドライブに代表される精密減速機などの高精度アクチュエータは、人間に近い滑らかな動作と高いバランス制御を実現するうえで不可欠です。
それに、工場で24時間稼働を前提に蓄積されたリアルタイム制御と耐久性のノウハウは、人間と共存する安全な動作制御の基盤そのもの。
日本はこれらのコア部品を安定供給し、量産コストを抑えられる数少ない国です。
ヒューマノイドが「実験機」から「実用機」へ移行する際、この差が決定的になります。
うん。全然遅れてる。
中国行けば分かるけど、毎日ロボット展示会どこかでやってるよ。5、6年前に見た展示会のレベルが、日本で先日某企業がやってた展示会のレベルより上でした。
4足で転ばないロボットが日本でも千葉工大で作られていますが、中国ではもうロボット警察犬として実際に稼働しています。
フランスでは、全く歩けない人が直後に歩行支援ロボットで転ばずに歩けるというレベル。ルノーも出資するワンダークラフトというスターアップで既に200台稼働しています。シミュレーション自体をAIがコンピュータ上で数千万回反復し、転ばない制御を完成させてロボットに移植して実用レベルに達しているのです。2026年にはアメリカで販売予定とか。
どこの世界のお話をされている?




































