女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
技術を疎かにしたら残るは観光、それも自然や伝統を切り売りにする格安観光しかない。
観光立国だからこれからは文系と吠えても、観光立国の人材としては日本語も話せる中国や東南アジアの人材の方が有利。格安の労働力目的で大量に入れたそれらの国の人々がいるからね。コンビニなどで働く彼らの日本語習得能力は高いよ。
ホテルや観光の資本を外国に握られたならば、他言語を話せる彼らの方が有利、遊んでばかりいる日本の私文は彼らに勝てるかな?
観光産業を見下したらいかん。
衰退した日本がおもてなしの心を取り戻す良い機会ではないか。
増長した日本人は、差別はいけないと言いながら、心の底では東南アジアの人々を下に見てきたのではないか。
今や衰退国家の日本は、海外から会社が買われ、土地が買われ、女が買われる時代になった。
観光産業を軸に日本人の誇りを取り戻すのだ。
国立大学への運営交付金の減額をまずは止めた方が良いと思います。先日、HWで研究系の求人をたまたま見ましたら直接雇用ではなく派遣会社を経由する形の案件が複数ありました。派遣会社は派遣先と派遣される人とのマッチングをと言う機能があるかもしれませんが手数料を考えると直接雇用の方が手取りは増えるはずです。それでも外部に委託をしているのは予算が減額されて教職員の数を減らさざる得なくなっていて時間をかけて教育したりする余裕がなくなっているというのも背景にあるのではと思いました。研究資金を外部から得るというのが盛んになりましたが研究をしつつ、資金調達や得られた資金を利用するマネジメントまでするのは酷だと思います。増額はすぐには出来ないかもしれませんがせめて来年度は据え置きにすることを検討していただきたいと思います
大学や研究に対する国の予算が低すぎる。技術者に対する処遇が低すぎる。この2点だと思います。かなり前に東大工学部を卒業して民間企業に進みましたが、あの予算集中と言われている東大でも私のいた研究室は驚くほど予算は少なかった。その後企業に進みましたが30代前半の主任クラスの予算の方がかなり多かった。最近は更にその傾向が進んでいるようです。日本のトップクラスの頭脳がこの惨状です。また海外企業では技術者研究者は敬意を払われていて処遇も高い。これでは日本では優秀な人間は技術者になりたがらないし論文書く暇なんてない。
研究費の少なさもあるが、研究者の処遇の悪さが一番だと思う。ポスドクは家庭を持てないほど給料が安いし、ポスドクより上のポストを取るハードルが高すぎて将来が見えにくい。東大文系が官僚にならず外コンに行き、研修医が外科を選択せず美容皮膚科に行くのと同様に、優秀な理系学生もポスドクではなく就職を選ぶようになってきていると思う。
後は手続きの煩雑さ。研究に関する倫理的な法律が厳しすぎて(小保方が一因)研究の際に提出する書類の量が膨大すぎる。医学に関しては、カルテを後ろ向きにまとめるだけの研究でも煩雑な書類を書いて倫理委員会を通さなければならなくなり、確実に臨床研究のハードルが上がった。学内の審査員も堅物ばかりで(昔は緩かったけど、今はそういう人は大学に残らない)、重箱の隅をつつきまくってくるのも問題。
>大学や研究に対する国の予算が低すぎる。技術者に対する処遇が低すぎる。この2点だと思います。
私立大学をバンバン作り学部学科の増設を簡単に認め補助金をばら撒いた時点で視えていた未来かな。たしかに一時的には博士課程卒業者のアカデミックな就職先確保と文科省の天下り先確保という目的があったが、それを見て理工系の将来を案じ、医学部再受験をしたり、技術者や弁理士への道に切り替えた人も少なからずいた。
長らく何一つ変わらない詰め込み式の教育を、幼稚園から中学校までの最も吸収力のある時期に押しつけているのが根本的な問題。
さらに、論文に必要な英語力や論理構成力は学校ではほとんど教えられず、大学に入ってからいきなり求められる矛盾。
そしてもう一つは、失敗を許さない風土。研究にも挑戦にもリスクがつきものなのに、減点方式で潰してしまう社会では、誰も新しいことなんてやりたがらない。
これで「科学技術立国」を目指すとか、順序が逆だと思います。




































