女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
人間だとさ、野球で打者やってた人はゴルフがうまいだろ。止まっているボールと動いているボールの違いはあるけど、棒の振り回し方は似ている。野球で身につけた腰の回転のさせ方、肘のたたみ方、肩の開き方、頭の置き方を応用しているんだよ。ゴルフをしっかり学習していなくても体を動かすことができる。
今の産業用ロボットにそんなことができるのかい?
あなたの例えは「人間は同じ身体を使う」という大前提に依存している時点で、議論の階層を取り違えています。
野球→ゴルフが成立するのは、生体の筋骨格、神経制御、空間把握という共通の基盤があるからです。
つまり「同じハードと同じ制御系」が前提にある。
私が話しているのは、まさにそれに相当する ロボット側での“共通基盤”の整備なんですよ。
ロボットは形状や用途が違っても、座標系、動力学モデル、モーションプランニング、センサー統合、フィードバック制御といった 制御アーキテクチャを共通化できる。
ここが産業上の本題です。
あなたは「ロボットはゴルフスイングできるのか?」と、人間の運動センスの話に議論を縮小させてしまっている。
それは、こちらが語っている「制御設計のスケール性・再利用性」という工学の核心から目をそらしているのと同じです。
「身体動作の転用ができるか?」ではなく
「制御体系が転用できるか?」が論点。
そこを理解していないと、議論はかみ合いません。
野球とゴルフを例に出した時点で、あなたは工学ではなく体育の話をしているんですよ。
簡単に言えば、
あなたは「人間に似せるほど賢くなる」という感覚に基づく発想。
私は「制御アーキテクチャをどう共通化し、どの市場に展開するか」という産業設計の発想。
同じロボットを語っているようで、見ているレイヤーが違うのです。
>この間まで某私立大学法学部関係者の立ち位置だったんじゃないかな。
だからじゃないの。
あくまで個人的印象ですが
様々な投稿を読めば、そのように考えている方は、非常に多いと推察します。
理系出身に「化けたかった」のは、「私文」と呼ばれる自身の立場が、よほど嫌で受け入れがたかったのでしょうね。
NEO(1X Technologies): OpenAIが支援する企業が開発した消費者向けヒューマノイド。
2026年からの出荷を予定しており、予約販売が始まっています。
価格は約300万円(2万ドル)の一括購入、または月額サブスクリプションで提供される予定です。
初期は洗濯物たたみや整理整頓などの日常的な家事を目標としていますが、機能は今後ソフトウェアアップデートで拡張されていく見込みです。
誰か、予約した?
予約、されたんですか?
だとしたら初めて聞きます。
今や汎用ロボットのベースラインが100万円台に下がる中、非常に高額なNEOが注目を集めるのはひとえに「ChatGPTの身体版」という触れ込み、話題性故でしょうが、実際、技術の厚みで見れば、やはり中国とフランスの方がそれぞれ違う方向で先を走っていると思います。
現実、車椅子のユーザーがいきなり歩ける様になるワンダークラフトはフランスの介護施設で既に200台が実稼働し、2026年にはアメリカで販売されるのです。多分在米企業でワンダークラフトレベルに成熟した製品はないと思います。
ワンダークラフトの歩行支援ロボットは、AIの補助を超えて、神経―運動系の共鳴を探っている。脳や脊髄インターフェースを用いた臨床試験も進んでいて、まだ完全実用には至らないものの、身体と知覚の同調を科学的に再構成しようとする方向性が明確です。
対して、中国の家事系AIは地味ですが圧倒的なデータ蓄積が強み。家庭内の細かい動作や文化的文脈を学習していて、最終的な生活の再現精度では最も現実的な道を歩んでいます。
13億人の高齢化という切迫した構造課題を前に、国家的な危機感と大胆な投資判断が噛み合い、一気に加速している印象です。
NEOはまさにその中間。“人間との関係性”をどうデザインするかという哲学的実験でもあるのでしょうね。
だからこそ、日本が問うべきは技術の追随ではなく、身体の意味を与える知の再定義なのだと思うのです。
> 「身体動作の転用ができるか?」ではなく「制御体系が転用できるか?」が論点。
そんなこと誰も論点にしていない。論点にしているのはフィジカルAIが日本でどこまで実現できているかということ。君たちはハードウェアを知的に制御することがAIだと思っているようだが、AIはそんなチープなものではない。なぜ近年こんなにも大きくAIが進化したのは、その本質を理解していないようだ。




































