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日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火

【7691415】
スレッド作成者: これからは観光立国、文系の時代 (ID:cfk8ExeKJr6)
2025年 07月 14日 09:36

メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。

【7728142】 投稿者: ん〜?   (ID:XHnZwPoiEJE)
投稿日時:2025年 11月 01日 07:24

ご存知ないみたいですが〜
東京大学松尾研究室のサブチームTRAILが、RoboCup[削除しました]Home 2023(フランス・ボルドー)のDomestic Standard Platform Leagueにおいて第3位に入賞したことは、日本の自律学習ロボット技術の現状を示す好例です。

使用されたロボットはトヨタ製で、単なるプリプログラム制御に依存せず、未知の家庭環境における複数タスク、音声認識や物体認識などの複合処理を統合した自律学習・適応機能を備えています。
また、設立から1年という短期間での成果は、トヨタの高精度制御技術をベースに、ロボット学習・基盤モデル・データ駆動制御を効率的に組み合わせることで、短期間で環境適応能力を獲得できることを示しています。

この成果は、単なる競技上の評価にとどまらず、今後の普及や市場戦略の観点でも重要。現状、二足歩行ロボットや家庭内支援ロボットの需要は限定的であり、物流や清掃の現場ではコストや転倒リスクの観点から採用は限定的(まだ、車輪型の方が安価でしかも安全)。

しかし、TRAILのように自律学習基盤を確立することで、家庭用ロボットが実際に生活支援を行える精度と信頼性を短期間で実現可能になります。これは、産業用ロボット市場で蓄積した制御・学習技術を家庭・介護市場へ転用する「マルチパスウェイ戦略」と合致します。

要するに、このトヨタ製ロボットは、日本の産業用ロボット技術を基盤に、家庭用自律学習ロボット市場への橋渡し役を果たし得る事例であり、技術的蓄積が市場戦略と直結することを示しています。

単なる話題性ではなく、工学的基盤と産業戦略の両立が、今後のフィジカルAI普及の鍵です。

【7728150】 投稿者: 進んでる   (ID:wZb1zeQ5aYY)
投稿日時:2025年 11月 01日 08:30

やっとフィジカルAIが何であるかわかったかな?でも東京大学のはまだ実験レベルだね。中国のは実用化レベルまでいっているから進んでると言っているんだよ。

【7728161】 投稿者: ん~?   (ID:ct6ptqzOR.M)
投稿日時:2025年 11月 01日 09:10

あなたの「中国のは実用化レベル」という判断基準が根本的にズレています。

ヒューマノイドの世界では、『派手に動く=実用』ではありません。 実用とは、再現性(毎回同じ精度で動く)、保守性(壊れたら現場で直せる)、量産性(ユーザーが負担できる価格で供給できる)

この3つが揃った時点でしか成立しません。

中国企業のヒューマノイドは「販売」と言っても、用途限定・環境固定・手厚い運用前提です。
つまり、ショーケースや展示施設では動くが環境が変わった瞬間に破綻する実演用プロップ”に近い。

一方、東京大学+トヨタがやっているのは、環境変動に対して動作を自律的に再構成する汎用制御の基盤の整備。
派手さはないが、ここが確立されない限り「実用ロボット産業」は立ち上がらない。

あなたは 動画で動くこと を「実用」と呼んでいる。
こちらは 現場で動き続けること を「実用」と呼んでいる。

評価軸が違う。だから議論が噛み合わない。

実用化とは、「見せる」ことではなく、「市場で運用できる」ことです。
その基準に照らせば、あなたが『進んでいる』と言っているもののほとんどは、まだステージ用の演出物です。

【7728165】 投稿者: ヨコですが   (ID:viY8wXm/r8o)
投稿日時:2025年 11月 01日 09:23

​ロボットの思い出ならば、今から20年前、2005年に開催された愛・地球博(愛知万博)のトヨタグループ館で披露された、トランペット演奏ロボットは、来場者がどよめきましたね。

​そのロボットの最大の特徴は、人間の唇と同じように機能する「人工唇」を独自に開発した点。
この画期的な技術により、ロボットは人間用のトランペット(金管楽器)をそのまま使用して演奏することを可能にしていました。

​二足歩行ロボットが自ら歩いて登場し、会場に鳴り響かせたファンファーレには、度肝を抜きました。

特にトランペット経験者であれば、あのマウスピースを完璧に使いこなす精密な技術が、いかに驚異的であったか、おわかりになると思います。

【7728167】 投稿者: ん~?   (ID:tzRykB.Qo0E)
投稿日時:2025年 11月 01日 09:40

中国はヒューマノイドを「売っている」のではなく、「政策ショーケースとして市場にばら撒いている」だけです。

ここを取り違えると議論が根本からズレます。
中国政府は戦略産業に対して極めて大規模な補助金を投下していますが、その補助金が採算ギャップを埋めているため、「製品として成立しているように見える」に過ぎません。つまり、あれは産業として自立しているのではなく、国家が作った見せ金市場、この構図はEVで既に明確に表れています。
中国ではEVメーカーが過剰乱立しましたが、補助金縮小とともに破綻・統合が相次いだ。表面上「先行している」ように見えても、補助金がなくなれば市場は一気に萎縮する。
ヒューマノイドも全く同じ構造です。

展示会で派手に動くロボットや、宣伝用動画で人間らしい動きを見せるロボットは、いわば「実演用プロップ」。
実用化とは、量産性・保守性・故障対応・異なる環境下での安定動作が担保された段階を指し、こを満たして初めて「産業投入」です。

このスレは、「日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火」で、私たちが議論しているのは「派手さ」ではなく、制御アーキテクチャの再利用性・運用継続性・スケーラビリティという、産業を成立させる側の視点です。

これを理解していないと、「進んでいる / 遅れている」という評価基準そのものが成立しません。

【7728169】 投稿者: ん~?   (ID:tzRykB.Qo0E)
投稿日時:2025年 11月 01日 10:07

私も趣味でフルートを吹いていますが、学生時代にはトランペットを吹いていたこともあります。
トランペット演奏は、私もビックリしましたよ。

愛・地球博は、リニアモーターカーなどが持つ最先端の科学技術が楽しかった思い出があります。

トヨタ館の人を乗せて二足歩行するロボットをみて、ガンダムみたい〜と(笑)

万博繋がりで〜
先日まで開催されていた関西万博の石黒浩プロデューサー「いのちの未来」も観ましたが、その「AIおばあちゃん」の物語が、人間とテクノロジーが融合した未来を見せつつ、「人間とは何か」「いのちの定義とは何か」という哲学的、倫理的な問いかけを物悲しく感じさせたのは、未来のテクノロジーへの期待と同時に、人間性の本質を深く問い続けざるを得ない、心の葛藤が印象に残ります。

【7728170】 投稿者: 進んでる   (ID:wZb1zeQ5aYY)
投稿日時:2025年 11月 01日 10:10

> 中国企業のヒューマノイドは「販売」と言っても、用途限定・環境固定・手厚い運用前提です。

勘違いしてないか。販売できる商品化レベルであって実用化レベルの先だよ。そして東京大学のは実験レベルであって実用化レベルの前だよ。

【7728171】 投稿者: 進んでる   (ID:wZb1zeQ5aYY)
投稿日時:2025年 11月 01日 10:14

あと、技術者なら魔の川、死の谷、ダーウィンの海は理解しといてね。

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