女子美の「なんでも質問会」レポート
日本が技術立国というのはもはや幻想 中韓台に敗れ残された自動車産業も風前の灯火
メーカー系企業は完全終了なので、医学部以外の理系に行くのは無意味。
研究成果の大半を生産している国立大学のリストラを20年以上も続けてきたのだから,ごく当たり前で予想通りの結果.
でもこの状況はこれからまだ悪化します.なぜなら研究に携わる人間をどんどん減らし,これからそれを目指す日本人の若者もほとんどいないから.
今からテコ入れしたとしても,研究をする機関を壊して研究をしない機関を増やしたことによる悪影響は今後10年単位で持続します.
教育界の支持基盤が野党なのだから、与党が教育に金をだすわけない。
米国トップ大学等は兆円単位の寄付金とその運用益で大学を運営している。米国トップ大学等は、起業家を育成してきたので、起業家が上場した時に寄付金をもらう等している。
他方、東大、京大はサラリーマンや役人を利用してきたので寄付金が少なく100億単位の寄付金。
未だに国に頼らざるを得ない。国立大学は寄付金集めるために起業家を育成すべき。
確かに東大や東大大学院等の理系卒、院卒の就職先や志望企業は外資系コンサル等が多い。
他方、外資系コンサル等に就職した後、優秀な人材は起業する。
加えて、大学発スタートアップは着実に増加しており、学生時代から起業する人も増えている。
必ずしも研究者や企業の技術者になる必要はなく、起業家になればいい。若い時から活躍できる。
東大は2040年までに700社のスタートアップ輩出を目標にしているし、東大の松◯研は年間100社の起業家輩出を目標としている。
寄附金の日本の大学ランキングトップは京大の200億。次は東大の100億。
寄附金は私大より東大、京大の方が多い。
大学発スタートアップもトップは東大、次は京大。スタートアップが上場して数百億円の資産を手に入れたら、大学は起業家から寄附金をもらう。
日本の大学はサラリーマンや役人を量産したために、大学に寄附金を出すほどの資産を手にできない。
他方、米国トップ大学等が兆円単位の寄附金やその運用益で運営できるのは、起業家を多数輩出しているからだよ。
国立の寄付金なんて、共同研究費や産学連携なんかの紐付きの研究費だろ。
国立大学法人が喉から手が出るほど欲しい、法人の赤字を補填する種類の寄付金ではない。
国立で個人で寄付する奴なんてほぼ皆無。
寄付金は公表されてるけど、地方国立だと個人で寄付してる奴なんて数万レベルかつ数人レベル。
ハーバードの寄附金やその運用益は7兆円程度、スタンフォードは5兆円程度、
東大は100億円程度、京大は200億円程度、
桁が2桁違う。米国トップ大学等を出た起業家、例えばイーロンマスクなどの個人資産は50兆円程度。その一部でも大学の寄附金にまわれば、研究費は使い放題だよ。
大学は研究費が欲しければ寄附金を集める努力、特に大学発スタートアップを創出して、上場したら大学に寄附金をもらうようにした方がいい。
自動車産業は中国の台頭で、日本の最後の砦が倒れてしまう恐れがある。
特に、自動運転やAI自動車になると、頭脳部分の付加価値の高いところは、米中に頼らざるをえなくなる。結局、自動車もAI等の主要パーツを握る会社が利益を得られる。
日本人は、手足の部分をつくるので、競争が激しく利益確保があまりできないからこそ、給料も低かった。
米国はクラウド、AI、コンサル、デジタル、宇宙、製薬等、付加価値が高く賃金の高い産業や企業を次々と移民起業家を中心につくって、日本はその間、ほとんど業界構造は変わらなかった。
そのため、GAFAMの市場価値より日本のすべての上場企業の方が劣るまでに墜落した。今やトップ50企業に日本企業は一つもなくなった。
起業によって新しい産業や企業群をつくっていくこと以外の選択肢がなくなっている。




































