今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学病院が大赤字らしいですが血税などあてにせず国立大学法人として赤字補填すべきですよね?
未曾有の大赤字を叩き出している国立大学病院が恥知らずにも国家に支援を求めています。
でも私立大学や民間は普通にやっていってますよ?
現時点でも、民間とは比べ物にならないほどの巨額の補助金を受け取っていながら、更に支援を希望ってどれだけ厚顔無恥なのでしょうか?
血税などあてにせず国立大学法人として赤字補填すべきです。
働かないものにはとことん厳しい高市早苗さんが総理になったことです、ビシッと言ってもらいましょう。
原資がなければ授業料を値上げすれば良い。
建物もボロボロになって、検査機器も更新せずにこの赤字。必要なものを購入していたらもっと赤字。なぜ諸外国の1/2-1/5の給与しか医師に払っていないのにこんなに赤字なのか。
医療の質に対して、医療費が安過ぎることをそろそろ認めて医療費を上げるしかないが、、、
税金の無駄遣いをするくらいならその税金で国立病院補助金に回せないのかな、と素朴に思う。
全然難しい判断ではないですよね。
簡単な話です。
全ての診療報酬を1.5倍くらいに引き上げればいいんです。
国民の命に直結する話ですから。
国民も文句言ってる場合じゃないでしょ?自分の親が急病の時に救急車でたらい回しにされたいですかっていう話です。
そして、国立病院はまだいい方です。赤字でも国が助けてくれますから。民間はどうでしょう。誰も助けてくれないです。民間病院やクリニックは国立病院が担えない地域医療の土台となっています。
方法は3通りのみです。物価高や人件費の高騰などを考慮して診療報酬を引き上げる。自由診療に変える。日本の医療を崩壊させる。3択です。国民の皆さんはどれを選ぶかな?
>方法は3通りのみです。物価高や人件費の高騰などを考慮して診療報酬を引き上げる。自由診療に変える。日本の医療を崩壊させる。3択です。国民の皆さんはどれを選ぶかな?
・病院をランク付してランクに応じた診療報酬や負担率にする
・医療従事者を実績等によりランク付してランクに応じた給与を設定する
・混合診療を認める
・指定難病や精神疾患以外の医療費免除をやめる
・高額医療の金額を収入に関わらず同額にする
・医療法等を一部改正して病院の規格やパラメディカルスタッフの定員を減らした低コスト低価格病院を認める
診療報酬を「1.5倍に上げるか崩壊するか」という三択発想も、逆に「ランク付けで差をつければ解決する」という管理幻想も、どちらも制度の構造理解が浅い。
医療の本質は、価格設定や格付けの問題ではなく「結果に資金を流す仕組み」が欠けている点に尽きる。
日本の診療報酬は行為に金を払う出来高制のまま、治療成績や地域貢献、再入院率などの成果をまったく反映していない。
だから一律引き上げても非効率は温存され、ランク付けしても基準づくりで制度が腐る。
欧米ではすでに成果連動型(Value-Based Healthcare)が制度化され、病院ごとに「どれだけ再入院を減らしたか」「在宅復帰率がどう改善したか」などを指標化して報酬を配分している。これにより医療の質と経済効率を同時に高めている。
つまり「全て上げる」でも「一部切る」でもなく、成果に応じて再配分する仕組みへ移行すること。医療費を増やす前に、まず流れを設計し直す必要がある。そこに手を付けないまま金額論をしても、結果は同じ。予算が溶け、現場は疲弊し、制度は何も変わらない。
医療を救うのは掛け声でも格付けでもない。科学的評価に基づく構造転換だけだ。
>診療報酬を「1.5倍に上げるか崩壊するか」という三択発想も、逆に「ランク付けで差をつければ解決する」という管理幻想も、どちらも制度の構造理解が浅い。
ご存知かもしれないですが、医療機関のランク付は他国ではすでにやっていますよ。
「他国ではやっている」ことを持ち出すのは容易だが、本質を見誤っている。海外でのランク付けは単なる序列化ではなく、質指標に基づく成果連動型の資金配分の一部として設計されている。報酬体系の根幹に「結果指標」が埋め込まれているからこそ成立しているのであって、日本のように行為点数主義のままランク付けだけ導入すれば、寧ろ格差と硬直を助長するだけだ。
つまり必要なのはランキングではなく、質を測る仕組みそのものを制度の中に組み込むことだ。再入院率、合併症発生率、患者アウトカム、研究実績、教育貢献などを統合した多層的指標を基盤に、成果連動で報酬と補助を再配分する。形だけの「評価」ではなく、構造に科学を戻すこと。それをやらなければ、どんな制度改革も看板の掛け替えで終わる。
え??
自分では欧米では〜って言ってたのに
>「他国ではやっている」ことを持ち出すのは容易だが、本質を見誤っている。
って整合性取れなくなーい?
お?いい指摘。だが整合している。
アメリカのDRG制度や英国のQOFを引き合いに出したのは、「成果を測る仕組み」が制度として組み込まれている点を示すためだ。つまり海外ではランク付けではなく、成果指標を用いた報酬体系の再設計が行われている。
一方、日本で語られている「ランク付けをすれば解決」という発想は、その成果指標の文脈を欠いた単純な序列化にすぎない。見かけは似ていても、制度哲学がまるで違う。
私が示したのは「海外では成果を測って制度に反映している」という構造論。
相手が言っているのは「海外ではランキングしてる」という表層論。
だからこそ、整合しているどころか、むしろこの誤読が日本の医療政策の停滞を象徴している。海外を真似るなら形ではなく、根幹にある「測る文化」こそ導入すべきだ。




































