今年入学した高1生が語る青春リアル
国立大学病院が大赤字らしいですが血税などあてにせず国立大学法人として赤字補填すべきですよね?
未曾有の大赤字を叩き出している国立大学病院が恥知らずにも国家に支援を求めています。
でも私立大学や民間は普通にやっていってますよ?
現時点でも、民間とは比べ物にならないほどの巨額の補助金を受け取っていながら、更に支援を希望ってどれだけ厚顔無恥なのでしょうか?
血税などあてにせず国立大学法人として赤字補填すべきです。
働かないものにはとことん厳しい高市早苗さんが総理になったことです、ビシッと言ってもらいましょう。
原資がなければ授業料を値上げすれば良い。
そうです。
既にAI回答がある事を想定して、事前に過疎ったベビーシッタースレに判断基準を書いておきました。
仮に、この記述を人間が書いたと仮定し、基準で判断すれば。判定基準要約は以下。
・AIは教科書語で抽象的に答える
・本物の医師は現場感覚(手・目・順序・状況変数)で答える
・AIは“BVMで換気する”等のプロトコル語を並べる
・本物は“挿管器具どこ”“DNRあるか”等、即応行動語が出る
この明示された3つの指標に厳密に照らして、提示された回答(SpO₂低下時の対応30秒)を採点してみましょう。
AIはおそらく「電解質バランス」「代謝性アシドーシス」など教科書的回答を並べる。
本物は「血圧の落ち方」「末梢冷感」など、実際の患者像を言語化する。
→ 今回の回答には「舌根沈下」「気胸」「バッグ換気」「輪状甲状膜切開」など、病態名と操作名の羅列が中心。
「皮膚色」「冷感」「酸素チューブの抜け方」「ナースの動き」など、身体的・状況的ディテールが皆無。
これはまさに教科書的・プロトコル的整理。
基準①:AI的構文に該当。
AIはおそらく「輸液管理」「緊急内視鏡」など工程語で答える。
本物の医師は「再挿管リスク」「鎮静下での血圧維持」「抗凝固薬」など優先順位を挙げる。
→ 本回答では、
・「BVMで換気」「外科コール」「輪状甲状膜切開」など操作ステップ中心。
・優先順位の判断理由(なぜ外科を呼ぶのか・呼ぶ前に何を見て判断したのか)が省略。
・“この患者では何を最初に見るか”という具体的な臨床優先順位が出ていない。
基準②:AI的プロトコル回答に該当。
AIは「気道確保を行う」「BVMで換気する」と答える。
本物の内科医は「挿管器具どこ」「蘇生チーム呼べ」「DNRあるか」など現場判断を出す。
→ 回答にはまさにその通りの文言:
「BVM(バッグ換気)で換気できるか」
「気道確保を行う」
「外科呼ぶ準備」
対して、挿管器具どこ?DNRあるか?家族呼べ、ライン取れてるか?といったリアル現場発話は一切なし。
つまり、プロトコルAI回答の典型。
基準③:AI的プロトコル構文に完全一致。
結論
答え合わせで提示した三条件すべてに合致。
臨床現場語・現場順序・状況文脈がなく、操作リスト中心。
したがって。
∴
この回答はAIが生成した、またはAI的補助に依存した“擬似臨床回答”であり、人間の内科医による即応的思考ではない。
と、判断できたのです。
もう種明かしをしてしまったので終了ですが。
この様な解答で茶を濁す時点で、リアルな回答ができるレベルの現場経験はないのが如実です。
診療報酬の引き下げに前回なり、ただ人件費は下げてはならないとの勧告があったため、雇用数が減って現場は大変です。外人の手術や高額癌治療が亡くなる直前まで行うことも増えてきており、保険制度の見直しが必要だと思う。
国民が理解していないことがあります。大学病院の医師には医師として給与を支払っていません。医師として正規職員は数名から10名程度で、残りの多くの医師は一般社会の初任給以下の日雇い労働者扱いです。また、正規職員は、教育職としての扱いで、学校の先生という扱いです。ですから給与は、一般病院の正規職員の2/3程度です。ですから、大学病院は、安く優れた医師を多く雇うことが可能なのです。そのような安い給与で医師を働かせているにも関わらず赤字ということは、民間病院や公的病院は、もっと悲惨な状況であると判断できます。
おやおや。
まず前提からして完全に誤解です。大学病院の医師給与が「日雇い扱い」「初任給以下」というのは事実ではありません。日本の国立大学病院、特に大学附属病院の常勤医師は、国の国家公務員給与規定に準じて支払われています。初任給水準を下回るなど、制度的にあり得ません。
次に、正規職員と非常勤の比率の話ですが、大学病院には確かに非常勤医師もいます。しかし彼らは「スポット勤務」として報酬が契約に基づき支払われ、給与体系を曲解して「初任給以下の労働者」と言うのは意図的な誤導です。非常勤・講師・助教・准教授など、役職別給与は国の規定や病院規程に従い、安価で働かせているという表現は事実と大きく乖離しています。
さらに、「正規職員は教育職で学校の先生扱い」というのも事実誤認です。大学病院の医師は教育・研究も行いますが、医療業務が本務です。給与が教育職扱いだから安いという論理は成立しません。むしろ、教育職兼任で給与水準が補正されるケースもあります。
最後に「大学病院は安く優れた医師を多く雇える」「赤字だから民間はもっと悲惨」と結論付けていますが、これは論理の飛躍。
医師給与と病院経営赤字は直接比例しません。赤字の大半は、最新医療機器導入、救急医療負担、医療教育・研究費など構造的要因であり、「医師を安く雇っても赤字だから民間はもっと悲惨」とするのは単純杉。
健康保険自体が持ち出しの社会保障なのに、その上、国立大学病院が赤字って、二重の赤字を生み出してるってことだろ。
こんな犯罪的な組織、解体してよし。
現行の保険制度のままやれてる民間病院はいくらでもある。




































