今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
これで高市氏の評価を下げたい人が居るんだろうけど、むしろ逆で、少なくとも市場は高市政権を望んでいるからこその反応ですよね。
なので高市政権が誕生すればまた上昇するし、玉木政権になれば暴落する。
私はここ数年の国民民主、玉木氏を支持してきました。
だからこそ、ここでの動きは本当に慎重になって欲しいです。
それこそ、玉木首相で国民・自民の連立政権であれば支持しますが、政権に立憲あたりが入ってきたら支持できません。
その後の選挙では、恐らく高市自民に投票します。
そういう国民民主支持の方、多いのではないでしょうか。
ただ、玉木氏はたまに重要な所で判断を誤るので、その点が凄く心配です。
そりゃ、マーケットにじゃぶじゃぶお金を流せば、企業の業績は見た目は良くなり株価が上がるので、経営者や金融関係者は喜ぶよ。でも、その恩恵は庶民には届かず、むしろ物価高が進んで余計に苦しむ。それを一過性の減税でごまかそうとしているのだから厄介だ。
高市だけは勘弁してほしいな。
マーケットが高市を望んでいる?
それは短絡的な株価反応を経済の総意と誤読しているに過ぎない。実際のところ、まともな経営者ほど高市的政策を最も危険視している。理由は明白。
第一に、彼女が信奉する「金融緩和+財政支出」の継続は、もはや実体経済を支えるどころか、企業収益の見かけだけを膨張させる麻薬的構造になっている。日銀短観でも中小企業のコスト上昇感は過去最高水準にあり、製造業では6割が「値上げが追いつかない」と回答している。つまり金融で支える景気は、現場のコスト構造をむしろ壊している。
第二に、経営者が真に恐れるのは「不安定な為替」だ。高市は財政出動と国債増発を同時に唱えており、これが国債市場の信認をさらに傷つける。円安が140円台で定着して以降、エネルギー・原材料コストは大企業でも吸収限界を超え、日立製作所やブリヂストンは為替リスクを理由に国内投資を抑制している。輸出企業ですら「為替リスクの不透明化が最大の経営課題」と公表している(経団連調査、2025年夏)
第三に、民間企業が今求めているのは「構造改革」や「労働生産性の底上げ」であり、単なる景気刺激ではない。経営者アンケート(日経リサーチ・2025年9月)では、最も支持する政策テーマは「教育・人材投資」「労働移動円滑化」「研究開発支援」で、高市が掲げるばらまき減税+防衛増税凍結は企業の長期戦略とは真逆の回答となっている。
要するに。
株価が一時的に上がっても、それは短期筋が喜ぶ政治ショーであって、経営層の実感とは無関係。
現実を直視している経営者ほど「通貨の信頼性」「国債市場の安定」「人材投資の持続性」を重視する。高市の掲げる方向性はそのいずれにも反する。
だから、まともな経営者ほど、高市だけは「絶対に」望まない。




































