今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
こういう政局で湧いてくる政治評論家の話を私が見た範囲では、まだ高市有利を予想する人がほとんど。
連立が組めなくても、野党の合意を取りやすいガソリン暫定税率の廃止あたりを行なって、すぐに解散するのでは?
ただ、解散のない参院では、自民+国民でやっと過半数で、自民+維新だと過半数に到達できない。従ってとりあえずは国民と連立を目指すのかな?
3年後の参院の半数を改選する選挙では、さらに自民の参院議員数が減りそう。ねじれ国会を避けたいから、その時は、自民+国民+公明か自民+国民+維新の組み合わせで連立するのではないでしょうか(高市総理ではないかもしれない)。
オールドメディアの選挙予想なんてほとんど当たったことないし、今回の総裁選だってメディアは小泉のことばっかり言ってたけど、蓋を開けてみれば高市の勝ち。
国会議員票はともかく、一番民意を反映している党員票なんて高市の圧勝なことを鑑みれば、メディアの言ってることなんて自分たちがこうあって欲しいという願望が駄々洩れなだけ。
はっきりしていることは、今回政権を取った党は次の選挙で惨敗するだろうってこと。
過半数に届かない状況で、政権運営なんかできるわけない。
特に自民が政権を維持した場合は、早晩、高市の大バッシングが起きて、公明票も失った自民は壊滅的な大惨敗を喫するであろう。
これがわかっているから、どこも本音では政権を取りたくない。
結果、自民単独の政権になり、年内にも内閣不信任が出されるであろう。
岸田、石破と続いた左傾化に嫌気がさした保守支持者が国民、参政、維新に一時逃げただけ。
高市が党首になり、しかも媚中公明党が自民と決別してくれたおかげで彼らが大挙して戻ってくるだろう。
国民、維新支持者も引き連れて(笑)
立憲のおかげで一般市民に左翼がどんなものかばれてしまったので社民、共産、令和、立憲に流れる者はいないだろう、残念(爆笑)




































