今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
浅い。
地方分権を政党の「目的」と誤認している時点で構造が見えていない。維新が掲げる分権論は手段であって、国家運営の主導権を中央から奪取する政治的装置だ。大阪を軸に新たな政治重心を形成し、国政を動かす立場に回ることが本丸で、国政議席が不要になるなどというのは構造を逆に読んでいる。
国政を通じて法体系・財政制度・権限移譲の枠組みを変えなければ、地方分権など紙の上の理想で終わる。したがって、維新が国政に執着するのは当然であり、それを「うまみがない」と言うのは、政治が権限設計のゲームであることを理解していない証拠だ。
権限を握らずに分権を語るのは、統治の構造を知らぬ素人の幻想に過ぎない。
維新はこれまで、反自民、反立憲の立ち位置で議席を得てきた。
つまりは政党固有の支持層がいるわけではなく、無責任な公約を掲げて、大政党と反対のことをやると喜ぶ層から票を得てきた。
しかし、似たような政党である国民民主や参政党やらが出てきたものだから、焦って自民と連立って、確実に消滅への道を辿っているなあ。
自民にとっても、定期的に犯罪者を出している維新と組むことは相当なリスクとなるだろう。




































