今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
アベノミクスで達成できていない第三の矢の成長戦略。
今の段階では、科学技術投資とは別に危機管理投資、、、という話。
安全保障(軍備含む)、エネルギー、食糧、災害対策などに投資して雇用や経済を循環させようと。
これは既存の民間企業が自発的にはなかなか難しいですが、ベンチャーがや起業、海外からの投資など考えるといいのかもしれません。
問題はどの程度の規模でそれぞれ進めるか??
今の産業構造、統治構造、国土構造で、金融や財政で何とかしようとしても、利権が温存されたままでは経済成長の大きさは限られてくる。カンフル剤が切れれば元に戻る。
痛みを伴う構造改革のために積極財政するのなら理解できるが、市中に流れる金を増やすために積極財政するのは将来につけを回すだけだからやめた方がいい。
バラード氏、アベノミクスの第三の矢が「放たれなかった」のではなく、「射る弓そのもの」が存在しなかった。
成長戦略とは投資対象の拡大ではなく、生態系の再設計です。安全保障、エネルギー、食糧、災害、どれもリスクを資産化する構造を組めば、単なる支出ではなく未来の生産系になります。
危機管理投資とは、危機を消すことではなく、危機の中に新しい需給軸を立ち上げること。防衛を例にすれば、装備更新を目的化した予算執行では永遠に赤字ですが、防衛産業をサプライチェーン・テクノロジー・通信・AIの中核に再配置すれば、それは安全保障インフラ産業へと転換します。
寧ろちゃう氏の言う「痛みを伴う構造改革」が本質に近いと思う。
ただし、その痛みは既得権層ではなく、構造の硬直性そのものが負うべき。
利権を切るとは、予算を削ることではなく、再分配の経路を変えること。財政出動とは、支出を通じて制度を作り替える構造的支出であるべき。
つまり、積極財政か緊縮かではなく、何に向かって流すかが問われている。
今必要なのはカンフル剤ではなく、血管そのものの再構築。
資金の流れを企業単位ではなく課題単位に切り替える。
課題を核に、技術・人材・資本を短期的ユニットとして再編する。これが本当の成長戦略です。
成長は金額ではなく、制度設計の速度で決まる。
アベノミクスが失敗したのは政策の遅さではなく、構造の動的化に踏み込まなかったこと。これに尽きる。
危機管理投資を本気でやるなら、財政は支出ではなく、未来の制度に対する先行投資として設計し直すべき。




































