今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
アンチ高市妖怪だが、金利を上げないのは妖怪一人の判断じゃない。金融政策は日銀の専権事項で、政府は原則介入できない。発言で円安が進むなら市場はとっくに崩壊してる。
問題は言葉じゃなく構造だよ。実質賃金が上がらず、輸入依存が高いまま放置された二十年のツケが出ている。円安は誰のせいではなく、変えられなかった結果。
政権の圧力を理由に現状維持を前提とする発想こそ、まさにこの国の硬直を象徴している。
中央銀行が政治の顔色を伺うようになった時点で、通貨は信認を失う。市場は声明よりも、その独立性の有無を見ている。
いま問われているのは金利ではなく、制度の自律性だ。圧力を口実にすれば、判断は永遠に遅れる。構造が変わらないとはそういうことだ。
確か今月の会合では2人の委員が利上げに賛成していたよ。物価高になっているから、利上げする状況はそろっていると。小泉さんや林さんが首相だったら上げていただろう。高市は自分の施策で経済成長した実績がほしいから、その足かせとなる利上げはどうしてもさせたくないのだろうね。
金融政策決定会合での票割れは、景気過熱よりも物価の性質をどう読むかの違いにすぎない。今の日本の物価上昇は需給ギャップではなく輸入インフレ型で、利上げで抑えられる性質のものではない。寧ろ、需要が弱いまま金利を上げれば、実質可処分所得がさらに減り、消費が冷え込む。
そして金利操作の主軸はあくまで日銀。政府の成長戦略や政治的意図はその周辺条件にすぎず、独立性が揺らげば為替市場はもっと敏感に反応する。
問題の核心は誰が上げるかではなく、どのメカニズムで上げられる状況を取り戻すかだ。生産性と賃金構造が停滞したままでは、金利は上げたくても上げられない。そこを直視しない限り、人物論をいくら積み上げても空転するだけだ。
> 今の日本の物価上昇は需給ギャップではなく輸入インフレ型で、利上げで抑えられる性質のものではない。
輸入インフレ型なのはそのとおりだが、それは円安に起因するのだから、利上げすれば内外の金利差から円高に進み、物価高は解消されるよな。
まあ、利上げで最も苦しくなるのは日銀で、安倍に買わされた国債の評価額が下がりバランスシートが毀損するから躊躇するんだろうな。




































