今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
> 利権を切るとは、予算を削ることではなく、再分配の経路を変えること。財政出動とは、支出を通じて制度を作り替える構造的支出であるべき。
だから維新の吉村には、副首都とか都構想とか姑息な手段ではなく、道州制を進めろと言いたいね。地域政党が始まりの維新が実現したいのは地方分権と東京一極集中解消だから。統治構造を変えるのだから、そのためにある程度のお金がかかるのは仕方がない。産業が1次から3次へシフトしていくなかで、もやは明治時代に作られた47都道府県は非効率でしかない。
道州制は、ハードル高そう。
最近公開された高市総理大臣から閣僚への指示書では、地方創生担当大臣へ指示の中で、
>(9)国から地方への権限・財源等の移譲を促進するなど、道州制の検討も含め、地方分権を推進する。
とあるけど、かなり抽象的。
北陸新幹線の関西延伸の部分は、計画段階で止まっている。米原案への滋賀県・小浜案への京都の反対も理解できるけど、都道府県の区割りが現代の交通事情に合っていない。
> 道州制は、ハードル高そう。
官僚からかなりの抵抗があるだろうね。だから併せて首都機能移転もやる。権限を削ぐから、今ほどの大きな土地はいらないし、地方への転居を伴うからそれを契機に辞める人も出てくるだろう。
あと、州都にならない県の知事が反対してくるだろうから、そこをどう抑え込むか戦略が必要になる。
北陸新幹線は米原接続にして、名古屋と京都間に”東海道”新幹線をもう一本引いたほうが早いんじゃないか。
> 大阪都構想には維新は拘っているからね。
住民投票でも否決されたのに、まだ諦めていない。
大阪圏の発展を考えるのなら都構想は必要だよ。大阪市は市域が小さくこれ以上発展させるのは難しいから、周辺の大阪府の自治体を巻き込んで開発する必要がある。大阪は商業の街として発展してきたから、企業の本社が大阪市に集まっており、それゆえ大阪市は裕福になっている。
都構想の本当の目的は、大阪市のお金を大阪府のために使えるようにし、広域的な都市圏開発をできるようにするため。でも大阪市民が大阪市のお金は市民の福祉のために使えと叫んで都構想は頓挫した。市民がいかに自分のことしか考えていないのが明らかになった。
今は物価高で苦しんでいる市民が多いから、住民投票をやっても同じ結果になるだろう。




































