今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
> 大阪といっても、実際に発展しているのは街中より、郊外の吹田市、高槻市、豊中市だね。
大阪市は高福祉のため低所得者の新陳代謝が進まず、東京からの転勤者は土地にゆとりのある吹田市や豊中市に住むようになったからね。
副首都の条件に都構想を入れているのは、大阪市には空き地がないから、吹田市か豊中市に作ろうとしているのではないかと邪推してしまう。
まあ吹田市と豊中市は、大阪市のベッドタウンです。まだ箕面の方がお金持ち多いかも。関西の本当の金持ちは、六甲山系南麓の方にいます。
副首都に類似した話が昔から出たり消えたりしていますが、その時は万博公園か大阪空港(伊丹空港。つまり廃止して転用する)が候補に上がるのが普通ですね。
あとは京阪奈丘陵とか兵庫県三木市周辺の播磨平野とか。前回のバブル時代に首都機能移転が検討されたときは、関西では三重・畿央地域が候補に入っていた。
岸田内閣の時に決まった防衛費増額の財源で、どれだけあるか・いつまで続くかわからない税収の上振れを、他の財源と一緒に使うという事になっている。
石破内閣の時の国民民主などとの合意で決まったガソリン暫定税率の廃止は、財源が見つからなくて実現していない。
高市内閣で防衛費増額の前倒しとガソリン暫定税率の廃止を行うなら、とりあえずは国債の増発と増税しかなくなる。増税は、所得税か法人税かタバコ税か、他のものか。補助金の削減は、するべきだけれど、十分な額が積み上がりそうにない。
増税は決まるまでに時間がかかる。やはり国債の増発、つまり財政赤字の増加が必然となる。
> 増税は決まるまでに時間がかかる。やはり国債の増発、つまり財政赤字の増加が必然となる。
それが円安を誘発し、輸入インフレはさらに加速する。より物価高となり国民は苦しむ。
高市政権は聞こえのいい金がかかる政策ばかり挙げているが、日本に打出の小槌があるわけではない。
消費税減税や基礎控除の増額といった恒久減税につながる政策はもはやできる状況にない。




































