今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
>年内実施はガソリン税廃止だけですか?
>しかも代替税の徴収が宣言されてるから、減税にはならない。
ガソリン税ではなくガソリン暫定税率の廃止です。ガソリン税は残ります。ガソリン暫定税率とは、ガソリン税(揮発油税+地方揮発油税)に上乗せされた税金です。
ドライバー目線からすると、何十年もガソリン税に加えて暫定税率まで払って来たのは、公平ではありません。日本の貧弱な道路を整備するという名目でしたが、一般財源化されてしまって、ガソリン税、暫定税率ともに他の目的に使われています。
このトライバーに懲罰的な税制は、徴税の原則に反します。代替税は、またドライバーだけに降りかかるような物はしないでもらいたい。
公共の道路空間を使うという点では、地下鉄(道路の下)も同じですから、地下鉄ユーザーからも税金を徴収するとか。
ガソリン税の方も、道路整備の支出と釣り合うぐらいに下げて貰いたいほど。




































