今年入学した高1生が語る青春リアル
高市政権で更なる円安・物価高、国立大学壊滅へ
高市さんの掲げてた政策、過去の発言(「金利を上げるのはア︎」)などを踏まえれば、円安インフレ方向に進むのは当たり前のことだ。
円安になれば輸入物価が上がり、インフレはさらに加速、賃金上昇が追いつくはずもなく、実質賃金も下がっていく可能性が高い。
国民が求めてるのは物価高対策のはずなのに、さらに物価高になる総理を感情論で望んでるのだから、有権者に金融リテラシーがないというのは罪深いことだ。
国立大学病院が未曾有の赤字を計上しているが、これで更なる赤字が生み出されることは確実になり、下手に救済すると今後ドロ沼になることが確定です。
しかも、ここから更に国民民主や参政党のような財源なき大規模減税勢力との連立や連携などなれば、更なる円安に向かう可能性もある。
投資で資産を守る者だけが救われて、投資する余裕のない、今すぐ物価高対策をしろとか言ってる人間の生活はますます苦しくなるかもしれませんね。
立憲も維新も玉木と協議すると言っているのだから、玉木内閣も可能。
とにかく経済対策として補正予算はまとめないといけないから、まとめて国会の了解をえたら解散総選挙すればいい。
3月の予算成立までもちそうなら、そこまでやって解散総選挙すればいい。
恐らくどのような枠組みになったとしても物価対策は行わざるを得ない・・・
そしてそれは強い政党がなく連立が複雑になればなるほどポピュリズムの性格を帯びやすくなります・・
結局積極財政は変わらない・・
円安は進むであろうし債券は安くなる(金利は高くなる)・・
高市トレードは逆転しないでしょう・・
今は市場に迷いが出ているだけです。アメリカの解放の日前後の市場の動きのようなものだと思います・・
基礎控除をあげるという恒久減税をするかわりに、別のところから税をぶんどることにすれば更なる円安は防げますよ。取るのは自民党の票田で甘い汁を吸ってきた人からでしょうね。中小企業の経費が経営者の私生活費に使われてないかチェックして、中小企業からしっかり法人税を取ることができれば減税分は賄えると思いますよ。
財政規律を主張しているのは自民の一部だけなので、首相が高市でも玉木でも財政拡張路線になることは決まっている。あくまでも政治が落ち着かない間はポジションを抑えているだけにすぎず、円高になってもそれは一時的なこと、結局首相が決まれば円安に戻り、円安をサポートに海外勢が買って日本株は上昇する。円安にならないとすれば首相になった人が就任後すぐに日銀の植田総裁と会談することになったときで、その場合は10月利上げの目が出てくるので円高になるだろう。なんにしても財政拡張路線による債務の拡大は不可避なのだから、中長期では円安株高傾向は維持される。AIバブルが壮絶にはじけたらその限りではないけど。
> 財政規律を主張しているのは自民の一部だけなので、首相が高市でも玉木でも財政拡張路線になることは決まっている。
玉木さんは元財務官僚だから、そんなに無茶なことはしないだろうね。どこかで辻褄を合わせてくる。それに財務拡張路線を取るにしても、痛みを伴う産業構造改革を行うかどうかでマーケットの見方は変わってくるよ。




































