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178 コメント 最終更新:

東大の基礎研究がショボすぎる、国の予算をほとんど独り占めしているのに

【7717891】
スレッド作成者: 理一 (ID:QxAsoYjdQXk)
2025年 10月 08日 19:14

東大理一に進んだ者です。東大からノーベル賞が出にくいのは大学の理念というかシステムに問題があるからだろうと思います。所謂進学振り分けです。全教科の試験の平均点が高い順に志望学科への進学が可能になります。ですから語学や人文社会科学が苦手だと志望学科に進めません。つまり異能の持ち主がその分野に進めないケースが出てくるのです。数学や物理が凄まじくできてもそれだけではその学科に進めません。東大は自らそういう異能者たちを締め出しているのです。さらには受験で国語や社会までやらなければなりません。ほとんど時間の無駄。この仕組みがある限り東大からのノーベル賞受賞者は増えないと思います。

【7718212】 投稿者: その前に   (ID:GLuLhh17VDQ)
投稿日時:2025年 10月 09日 11:40

.と,を何とかしてくれ。

【7718233】 投稿者: 地元   (ID:ZtFRHBTYZos)
投稿日時:2025年 10月 09日 13:20

地元のいわゆる有名進学校は入試の時に、中学校の履修教科となっている9教科の成績はもちろん、部活やボランティア活動など人としての成長のバランスを見て合格者を決めています。東大・京大などに多数合格する都会の有名進学高校は、受験を希望する大学の入試教科に絞って過去問の研究など合格するような指導を徹底的に行っています。人間としての全体的な成長バランスなどよりもとにかく合格させることが優先されているようです。これでは、受験予備校と同じだと思います。受験には勝ったけれど将来、ノーベル賞を授賞するような人材に育つかどうかは大きな疑問です。

【7718237】 投稿者: その前に   (ID:GLuLhh17VDQ)
投稿日時:2025年 10月 09日 13:37

〉東大・京大などに多数合格する都会の有名進学高校は、受験を希望する大学の入試教科に絞って過去問の研究など合格するような指導を徹底的に行っています。人間としての全体的な成長バランスなどよりもとにかく合格させることが優先されているようです。

都会の有名進学校に通ったことあるのですか?
私は知らないなー。
鉄緑会の間違いでなく?

【7718421】 投稿者: 本当に理一?   (ID:4kE6rx5DEuI)
投稿日時:2025年 10月 09日 21:47

スレ主さん、本当に理一?

数学、物理、化学の科目が7割を占めるよ。
語学が2割で、残り1割が人文社会科学と体育。
語学や人文社会科学ができても、情報系には進めないよ。

【7718459】 投稿者: 体育が苦手だと希望学科に進めない?   (ID:4kE6rx5DEuI)
投稿日時:2025年 10月 09日 22:19

>東大理一に進んだ者です。
>語学や人文社会科学が苦手だと志望学科に進めません。

理一の1年次の人文社会科学と体育の科目数は同じくらい。
スレ主の主張を元に考えると、体育が苦手だと志望学科に進めないことになってしまう。

【7718773】 投稿者: ノーベル賞   (ID:TAmpCOokhgk)
投稿日時:2025年 10月 10日 09:46

同じように受験に合格して東大に入っても、都市部の受験生はそれこそ受験対策マシンみたいに育ってしまった方も多いでしょうからね。
自然科学には詳しくないけど、ノーベル賞ものの研究結果を出すには、様々な体験から得られる豊かな発想力が物を言うのだと思う。

【7718782】 投稿者: 入った後   (ID:D0XOS3XcsIM)
投稿日時:2025年 10月 10日 09:54

大学、大学院卒業後、収入が少なめで不安定な研究者を首都圏で続けていくのは大変。

【7718793】 投稿者: 素養   (ID:zHRAsKjFSwQ)
投稿日時:2025年 10月 10日 10:04

東日本と西日本でノーベル賞受賞者の分布に差があることは、生活コストや研究環境の違いより根深い要因は幼少期の自然との接点の喪失。

都市部の子どもは人工的な空間で過ごし、塾とテストに追われる。対して、野山を駆け回った子どもは自然という“正解のない世界”に身を置き、試行錯誤の中で「仮説を立てて失敗する力」を養う。風が変わり、虫が逃げ、水が流れる…その不確実さこそ、後の科学的思考の原体験となる。

また、自然は結果を急がせない。芽が出るのを待ち、天気の回復を待つ中で、時間を受け入れる感覚が育つ。都市の教育が「速さと成果」を重んじるのに対し、自然は「忍耐と観察」を教える。長期的探究を要するノーベル賞級の研究が生まれる土壌は、ここにある。

都市化と詰め込み教育の進行によって、子どもたちが世界と直接触れる機会は激減した。
その結果、「正しく速く考える力」は伸びても、「長く深く考える力」が衰えている。

机の上で育った秀才は、答えを出すのが速い。
野山で育った子は、問いを見つけるのが上手い。

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