今年入学した高1生が語る青春リアル
東大の基礎研究がショボすぎる、国の予算をほとんど独り占めしているのに
東大理一に進んだ者です。東大からノーベル賞が出にくいのは大学の理念というかシステムに問題があるからだろうと思います。所謂進学振り分けです。全教科の試験の平均点が高い順に志望学科への進学が可能になります。ですから語学や人文社会科学が苦手だと志望学科に進めません。つまり異能の持ち主がその分野に進めないケースが出てくるのです。数学や物理が凄まじくできてもそれだけではその学科に進めません。東大は自らそういう異能者たちを締め出しているのです。さらには受験で国語や社会までやらなければなりません。ほとんど時間の無駄。この仕組みがある限り東大からのノーベル賞受賞者は増えないと思います。
自然体験の有無や詰め込みは直感に近いがエビデンスがない。
エビデンスがあるのは遺伝だよ。
知能はほとんど遺伝で決まる。
ゲノム解析では東日本と西日本は明らかに縄文人と弥生人の遺伝子の割合が違う。
東日本が集まる東大によい研究が少ないのは東日本に縄文人のSNPを多く持った人が多いからという仮説でほとんどのことを説明できる。
首都圏に西日本と比べて理系選択割合が少ないのも遺伝子が発現し数学についていけなくなり文系に逃げるから。
2015年にノーベル物理学賞を受賞した梶田氏は、国立大学自体の運営費交付金が減少していること、若手研究者が非正規雇用の「研究労働者」化している現状を問題視しています。
「どんなにすごい才能があっても、40歳で非正規雇用だったら心が折れてしまいますよ」(梶田氏)
歴代のノーベル賞受賞者の頃の大学受験時代の状況は全く違うのに、それを今の大学受験環境であれこれ論じても意味はないでしょう。
受賞者の大半は共通一次試験導入前の世代。東京を含めて中学校受験なんて一般的でなくて優秀層も公立中学から公立高校を経て大学受験が普通の時代。
公立高校優位とか言っても共通一次以降は公立高校、私立高校含めて受賞者がほとんどいないのだから。




































