今年入学した高1生が語る青春リアル
旧帝かマーチ
ちなみに東大に入れる実力はありません。
偏差値的には、地方旧帝かマーチなら入れそうです。
早慶は下位学部なら狙えますが、志望学部は無理です。
正直地方の生活は想像できず、まだ大阪ぐらいならとも思うのですが、関西弁がキツすぎて、マーチかなと思っています。
別に貴殿を説得する気はないです。
インフラ系の技術系の社畜を何十年もやり、人事や採用を長くやった経験です。雇われだけれどコンサルの代表もやった。中小企業のアドバイザーもやった。
若い人に言いたいこと。
やられるのは一回でおしまい。
経験談を否定しているのではなく、それが全体を説明できる法則として語られた瞬間に危うくなるという話なんです。
あなたが見てきた現場の景色と、いまの産業構造や若い人が置かれている選択肢は同じではない。
学歴フィルターが存在する職種もあれば、逆にスキルの方が重い市場も拡大している。
その多層構造を一つの人生教訓に圧縮すると、若い人の戦略を狭めるだけではないですか?
私が若い人の置かれた状況や取り巻く産業構造を完全に理解しているわけないてす。
私が生きてきた技術の世界は、昔からスキル優先の側面もあるし、そういう世界が広がるのはよくわかっています。
しかし、大学発ベンチャーが危ういのは事実だし、起業がそんなに甘くないのは昔と変わりません。アメリカに渡りゃ容易、なんてことは絶対に無い。アメリカのエンジェルと結構ティープに付き合ってきた肌感覚です。
昔の経験に基づく肌感覚が完全に否定されるべきという話ではないんです。ただ、その肌感覚を今の若い人の選択肢全体の説明原理にまで広げてしまうと、どうしても無理が出る。
大学発ベンチャーの淘汰率が高いのは事実でしょう。
でも、それは起業の難しさではなく、エコシステムの成熟度と資本構造の問題で、若い人の能力とは別の話。アメリカについても同じで、難しいのは構造が複雑だからであって、甘くないの一言で括れるような単層の世界じゃない。
あなたの経験はあなたの世界の輪郭であって、若い人の未来の地図そのものではない。そこを混ぜた瞬間に、アドバイスが人生訓になってしまう。
このスレもあっという間にミスターMargaux氏に乗っ取られましたね。
スレ話題と全く違う話に話を持っていき、誰も寄り付かなくなってお終い。ずっと同じことしてる。このスレも旧帝vsマーチの話はここでお終い笑
お疲れさまでした




































