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旧帝かマーチ

【7738537】
スレッド作成者: 迷う〜 (ID:ekQkbIBLayI)
2025年 12月 04日 22:44

ちなみに東大に入れる実力はありません。

偏差値的には、地方旧帝かマーチなら入れそうです。

早慶は下位学部なら狙えますが、志望学部は無理です。

正直地方の生活は想像できず、まだ大阪ぐらいならとも思うのですが、関西弁がキツすぎて、マーチかなと思っています。

【7742721】 投稿者: 確かに   (ID:vCmyakEFv8Q)
投稿日時:2025年 12月 15日 15:06

都内の良いエリアだと、坪単価200万円超える住宅街沢山あるからな。
地元の同級生も、親が他界した時の相続が2億や3億なんて珍しくない。親が戸建て持ってて、多少でも金融資産足したら普通の話。
安い土地の上で生まれ育った人間とは違って、そんなにガツガツしなくても生きて行ける。マーチ日東駒専でも十分。
不公平かもしれないけど、文字通り住む世界が違う。

【7742747】 投稿者: Margaux   (ID:vALHNoiRVuE)
投稿日時:2025年 12月 15日 16:41

少し現実側の話をします。

土地や不動産があるから余裕という見方は、かなり片側だけを切り取っています。資産に見えるものほど、同時に負債を抱えています。固定資産税、相続税、管理費、流動性。現金とは性質が全く違います。

知人が山を相続したと聞いた時、正直それは負債だと思いました。ところが実際は鉱山で、評価額は30億だったそうです。では安心かというと逆で、相続税のインパクトは凄まじい。分割も売却も簡単ではない。資産の形が重いほど、自由度は下がります。

都心の土地も同じです。評価額が高いほど税は重く、相続は一気に現実問題になります。何もしなくても生きていけるように見えるのは、外から見た印象に過ぎません。

住む世界が違うというより、背負っているリスクの種類が違うだけです。楽かどうかは資産額では決まりません。資産の中身と、それを扱えるかどうかで決まります。

だから学歴や進路を軽く見る論調にも違和感があります。マーチで十分というのも、余裕があるからではなく、将来の設計をどう組むかの話です。資産があっても、判断を誤れば一気に詰みます。そこは誰にとっても同じです。

【7742754】 投稿者: 少し現実的な話って   (ID:vCmyakEFv8Q)
投稿日時:2025年 12月 15日 17:24

鉱山が?

子供を小学校から、青学とか幼稚舎ならまだしも、玉川学園とか和光学園とかにいれる鼻持ちならない金持ちそうな親御さんに、是非説教して目を覚ましてやって下さい。

【7742759】 投稿者: あと   (ID:vCmyakEFv8Q)
投稿日時:2025年 12月 15日 17:44

相続する土地に金や銀が眠っていると、相続税が高くなるのですね。それは本当に知りませんでした。勉強になります。

【7742770】 投稿者: Margaux   (ID:RSLaY9Mmjvc)
投稿日時:2025年 12月 15日 18:30

石灰だそうで。

石灰石鉱山は、日本では数少ない 本当に資産として成立する山の代表例だそうです。

セメント、鉄鋼、化学、環境対策まで用途が広く、需要が長期で安定しています。日本は国産資源が乏しいため、石灰石は戦略的に重要で、可採年数も数十年単位で評価されます。

評価額が跳ねる条件ははっきりしています。
埋蔵量が多い、品質が安定している、採掘許可が整理済み、インフラが近い、この条件が揃うと桁が変わります。30億規模は珍しくともあり得る評価ですって。

ただし重要なのは、評価額イコール自由に使える金ではない点です。
鉱業権、操業義務、環境対策費、復旧費用、相続税評価との乖離。ここが重く、現金化は簡単ではありません。だから一般の山林と違って資産価値は高いが、同時に拘束も極端に強い。

私が聞いた知人の石灰石鉱山30億は話として成立します。
が、同時に、それを聞いて羨む人と、税と管理を想像して顔が曇る人で、資産理解の差が一瞬で分かります。そこがこの話の肝です。

【7742866】 投稿者: 山林の相続税を全くわかってないね   (ID:vCmyakEFv8Q)
投稿日時:2025年 12月 15日 21:03

おとぎ話としても幼稚すぎますよ。

【7742902】 投稿者: 名門大学   (ID:RA.AUTUfJ1A)
投稿日時:2025年 12月 15日 22:23

スタートラインから職業に従事している期間について考えれば名門大学の学歴は生きていると思う。しかし、定年後はリセットになる。そこを見据えて生きることだよ。

【7742925】 投稿者: Margaux   (ID:fxLjF3SyArU)
投稿日時:2025年 12月 15日 22:57

論点がまた時間論にずれています。

名門大学の学歴がいつまで生きるかという話はしていません。私は、学歴を評価軸として使い続けている時点で、その人の判断が止まっていると言っています。有効期限の話ではなく、使い切ったかどうかの話です。

職業人生の前半で効くのは事実でしょう。ただ、その効き目を自覚的に手放せない人ほど、他人の学歴を測り続けます。それは将来を見据えているのではなく、過去のラベルにしがみついている状態です。

定年後にリセットされるから今は意味がある、という発想自体が危うい。評価は年表で切り替わるものではなく、意思決定と結果の積み重ねで自然に更新されます。更新できない人だけが、学歴を延命させようとする。

見据えるべきなのは定年ではありません。学歴が不要になる地点に、自分が本当に到達しているかどうかです。そこを直視しない限り、話は噛み合いません。

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