今年入学した高1生が語る青春リアル
慶應女子高校から司法試験の最年少合格者誕生
>2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。
慶應の内部生には、東大合格者をはるかに凌ぐ能力の持ち主が多数在籍していると言われるが、それが証明されましたね。
数年前のさぴあ(中学受験塾SAPIX内で毎月配布される冊子)に、SAPIX全体1位の常連だった女子のインタビューがあり、慶應の付属中に進学したことが書いてありました。
今回の司法試験合格者は、この女子なのかもしれないな、と考えています。
日本トップの学力であれば、高校在学中(または中学在学中)に司法試験に合格してもおかしくないですし。
そういう意味ではないのでは。少なくとも高校受験で偏差値76程度の高校に入る子が賢くない訳がない。このレベルだと、入学後普通に受験勉強をすれば、東大に楽勝で合格する女子は結構いるはず。そう見えないのは、慶應が好きで入って、大学も慶應に行きたいから、所謂受験勉強をしないから。でも塾高や女子高の授業は大学の授業みたいな課題形式が多くて楽ではないよ。実は東大に行った連中より3年早く上の勉強をしているかも。
桜蔭や女子学院の生徒も入試では高校数学の得手不得手は測れない。
でも現実には相対的には他の学校よりも高校数学ができる生徒は多い。
一般的には中学や高校入試の偏差値と大学進学実績は相関関係がある。
なぜ慶応女子だけは相関関係ないと言えるのですか?その根拠がなければ単に感情的な言いがかり。
一貫教育校の強みが見事に発揮されたケースですね。 私も一貫校を持つ大学の出身ですが、トップ層はやはり内部生でした。
大学受験にエネルギーを奪われない分、早い段階から自分の興味や能力に投資できるというメリットが大きいのだと思います。
もちろん、そもそも慶応女子高に入れるだけの地頭と努力があってこその成果でしょうし、その点も含めて本当に素晴らしいですね。
ただ、企業法務に進むだけでは少しもったいない気もします。
勉強だけではなく、慶応という恵まれた環境で得られる多様な経験を糧に、ゆくゆくは懐の深い社会人として活躍してほしいと感じます。
さすが慶應の附属の利を活かし、東大などを目指して躍起になる同年代の先を行く、人生の賢者であり、強く尊敬します。この年齢で予備試験かつ司法試験に合格することがどれほど大変なことか、その努力の程度が理解できない方々も多いと思いますが、周りとも上手く接しつつ、頑張っていただきたいと思います。
◆慶應義塾女子高校(推薦数)
学部名 人数
経済学部 56
法学部政治学科 27
法学部法律学科 27
文学部 16
総合政策学部 3
環境情報学部 9
商学部 25
理工学部 20
薬学部薬学科 1
薬学部薬科学科 0
看護医療学部 1
医学部 5




































