今年入学した高1生が語る青春リアル
慶應女子高校から司法試験の最年少合格者誕生
>2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。
慶應の内部生には、東大合格者をはるかに凌ぐ能力の持ち主が多数在籍していると言われるが、それが証明されましたね。
慶應附属校の弊害の1つだと思う。
附属校の人は、理系の能力があっても、学費が高く、慶應の中でも社会的プレステージの低い理工学部や薬学部は志望しないということ。
(事実、慶應女子の理工学部志望者は変わり者扱い)
そして、法学部など人気学部の推薦を得るために、主要科目だけでなく技術科目も内申点を取るための附属校内の神経戦が続く。
やはり、理工学部は旧藤原工大、薬学部は旧共立薬大という外様扱いは続いているし、塾長が言う通り慶應は文系の大学。
そして、公立トップ校などの外部の一般入試の受験生はこの事実を知っている。少なくとも理系なら東大はもとより、科学大、旧帝大を優先するのは当然の話。
>それは理系はブルーカラーが行くところだからだよ。
トヨタの歴史を知らないのだろう。
豊田喜一郎さんや、豊田章男さん、豊田章一郎さんなどの創業者あっての会社。皆、東大、名大、東北大などの国立理系人材。
さらに言えば、ホンダも日立もソニーも東芝も、、、、皆、理系の創業者あっての今がある。
ちなみにGAFAMの創業者も学部は理系ばかり。
会社が大きくなってからの経営者とは求められる能力も違う。そして、今の日本は必要な人材はどちらかということ。
もちろん、慶應は、世襲の子供に受験戦争を経験させずにブランディングできる大学として貴重であることは否定しない。
ちなみに、豊田章男さんはトヨタの名経営者だった奥田碩さんから無能の烙印をおされ、豊田家への大政奉還が危うくなったことがあった。
その苦い経験があるため、豊田章男さんは自分の後継者として少し能力は劣っても完全服従してくれる人材を選んだ。それが今の社長。
次の豊田家大政奉還のために。




































