今年入学した高1生が語る青春リアル
慶應女子高校から司法試験の最年少合格者誕生
>2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。
慶應の内部生には、東大合格者をはるかに凌ぐ能力の持ち主が多数在籍していると言われるが、それが証明されましたね。
>それは理系はブルーカラーが行くところだからだよ。
文系の人は、技術者でもブルーカラーと思っていそう。まあ、似たような作業服着ていることが多いんだけど。
最近アメリカでは、Z世代の大卒にブルーカラー職の人気が高くなっているとか。ホワイトカラー職がAI によって減っているのも理由の一つだとか。
司法試験は、予備試験に合格してから司法試験に合格するのが正規ルートと言われるようになってしまい、法科大学院の存在意義に疑問が生じてしまいますよね。
わざわざ高い学費を支払って、わかりにくい講義を受けて時間をつぶし結局は合格率が低くなるという。本気で勉強したい人には優秀な予備校講師の講義の方がいいのかもしれません。
今年の司法試験の法科大学院の出願者数は3597人で合格者が1153人。合格率約32%
予備試験合格者の出願者は477人で合格者が428人。合格率約89%
予備試験の合格率は約4%で合格するまでに強烈なふるいにかけられるため合格者には猛者しかいない。
司法試験は試験制度を一度見直した方がいいと思う。
共通テストでは「現代社会」に代わり「公共・政経」が必須科目になり、各予備校では出題傾向を考慮した対策がなされています。例えば、最近の某予備校の模試では民法の占有権についての条文などを参考資料として読ませて両者の対立点の整理やどのように主張すべきかなどの選択肢を吟味、解答する設問があります。
今後もこの傾向は変わらず、高校生が共通テスト対策を通して六法に触れるきっかけは増えていくと思われます。
とうとう普通の現役高校生が司法試験に受かる時代が到来しましたね。本来、新司法試験は法科大学院とセットで考えられていました。 予備試験はあくまでも例外のルートのはず。それが今や法科大学院はお金で受験資格を買う抜け道に成り果てほぼ旧司法試験と同じ難易度の予備試験ルートが本命になるのは当然の成り行きかも。
毎年とは言わないけれど、何年かおきに高校生で合格している人がいますよね。そろそろ「最年少」をもてはやすのも飽きてきて。司法試験合格において、その何を賞賛するべきなのか、焦点を当てるべきは何なのか、問い直されるべき。
現在の法曹界において最も大きな課題は、国民のごく普通の感情と法律や法曹界の判断の乖離が著しいということです。若年で司法試験に合格したから、この問題の解決に寄与できるのかというと、それは全く期待できない。おそらくこの問題の解決に貢献できる人材というのは、早く合格することより、法律の理論とか哲学に重きを置いて、大学や大学院で熟考を重ねてきている人材だと思われるから。




































