今年入学した高1生が語る青春リアル
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慶應女子高校から司法試験の最年少合格者誕生
【7743781】
>2025年度(令和7年度)司法試験の最年少合格者が、女子高生だったことが2025年12月12日、文部科学省の公表した資料から明らかになった。高校在学中の合格者は「予備試験ルート」合格者428人のうち1人だけで、慶應義塾女子高校の生徒だった。
慶應の内部生には、東大合格者をはるかに凌ぐ能力の持ち主が多数在籍していると言われるが、それが証明されましたね。
法曹を企業法務で馬車馬のごとく働かせるためには若年の法曹が必要だから予備試験、という因果関係は、なにか違う気がします。
優秀層が予備試験にまわり、予備試験組が優秀、という概念ができてしまった。
若干余談ですが、その最たるものが東大法学部の学士助教で、大学4年までに予備試験に合格した学生の中から数名を助教に採用します。これ、法学部最高のエリートで、3年後にほとんど東大准教授に昇進。25歳。
一方で、法科大学院の定員と司法試験合格者数を見れば、難しいことを言わずとも、制度的に破綻寸前てしょうね。
企業法務、特に戦略法務が激務になりがちなのはおっしゃる通りなのですが、30年前だって駆け出しの弁護士は1日18時間くらい働いていた。
現在でも、法科大学院経由でも活躍することはできます。




































