今年入学した高1生が語る青春リアル
日東駒専より下の旧帝大に進学するメリット
安い古い臭い、間違いない。
2024年時点で、下記の様な進学先になります。
東京圏の高校生の大学進学先としては6%が国公立大(旧帝一科+国医は2%で、それ以外が4%)と早慶上理私立医で9%とマーチで9%かな?ここまでで24%になる。
東京神奈川を中心にした高い大学進学率から考えると、MARCHに届かない日東駒専を含んだ私大だけで50%近い進学先の計算になるでしょうか。自宅から通える私大の選択肢の多さが東京圏の特権と説明される通りですね。
一方で近畿東海を含んだ地方圏の大学進学先は平均で16%が国公立大(旧帝一科+国医は3%)、グラデーションがあるにしても平均して37%くらいの私大進学の割合。
この37%には関関同立や私立医を含んだ地元の私大と東京圏の早慶上理マーチの2割に相当する人数が混ざって来るかな?と。
日東駒専に関しては福島県と静岡県に日大の一部学科があるのでそこへの進学者数を除くと、西日本を含めて地方圏からの進学者は相当に少ないし受験さえしないというのが地方の感覚です(あっても北関東甲信越からに限定)。
大学進学率に対する私大進学の割合が東京圏と地方圏では異なりますし、各々の地元にも私大は有り大学進学先として選ばれていますが、私大進学への依存度には割合が異なる様です。
問題は14年先に大学進学年齢の18歳人口が東京圏が10万人強の減少で私大定員への充足率を果たせなくなる事でしょうか。
と言って、地方からは国公立大には入り易くなる計算で日東駒専への入学のために散財するか地元私大で充分と判断する可能性はありそうです。高卒就職も地方の方が機能しているのも作用すると考えられます。
学習指導要項の改訂など文部科学省に振り回される国公立受験は大変。
私自身も国立大卒だけど、センター試験初期の頃で今のように複雑さもなく、問題量もこんなに多くなかった時代でした。今の受験生は大変。上の子の時、国公立大学受験し、合格したけど結局本人の希望で私大に進学しました。今思えば、絞った教科に専念していたらもっと上を狙えたかもしれない。ということもあり、下の子には私大専願でもよいと話している。国はどういうつもりでころころ変えるのか知らないが、振り回されるのは受験生。
追加で
東京圏からは旧帝一科+国医でも文系比率が高いのかと。
その下の国公立大への進学の割合自体が総定員を考えると11%なんですね全国に於ける3割近い母数な割には。
共テの5科(情報込みでは6科目)受験率から考えても東京圏の子は受験制度とは無関係に私大に大挙して進学なだけかと。
苦手な科目があったとしても、共通テストでそれなりの得点が取れるぐらいはどの科目も満遍なく勉強した上で2次試験も対策して合格する国立大学の学生はやはり優秀だと思う。
受験科目数が少ない私大で特にGMARCHレベルの輩が国立大学の学生を見下すシーンはよく目の当たりにするが、就職面以外では誇れるところって何なんだろう?
私は理系ではあるが、大学院に進学して研究発表で学会に参加すると、自身も含めて参加者のほぼほぼが国立大学の方で、早慶の関係者すら殆ど見なかった記憶がある




































