今年入学した高1生が語る青春リアル
日東駒専より下の旧帝大に進学するメリット
安い古い臭い、間違いない。
やはり大学といえば、明確な目的がない限りは可能な限り地元に近い国公立大学を目指したいと考えてしまいます。
自分自身はその考えで地元国公立大学1校だけを受験して、運良く入学できました。
しかし、実際には国公立大学・私立大学に関わらず、併願する人も多いと思います。
いずれにせよ少しでも自分の理想に近い大学を目指したいというのがみんなの願いではないでしょうか?
私大の多くは、昨年度の合格最低点を公表しているので、それを参考に出願すると良いと思います。共テ利用の方が、個別試験よりもボーダー上がりますから、その大学のチャレンジ層でしたら個別試験対策の方に力を入れてもらってチャンスがあれば、何回も受験すると良いのではないでしょうか。共テ利用は、安全校に対して受験に行かずして確保できるところという考え方が良いのではと考えます。
身内が91%で立教と上智の共テ利用に受かりましたが、そこには進学せず一般受験した別の大学に入学しました。
共テ利用は、お金と出願する手間をかけるだけで、受験スケジュールに負担をかけずに余分にチャンスを得ることできるので、多めに出願したくなる気持ちも分かりますが、基本的には実力よりもかなり下の学校しか押さえられないと思います。
だから、そこそこ行きたいと思うような大学への共テ利用出願は宝くじを多めに買うようなものかも。親が、もしかしたら我が子の点数が奇跡的にいいかもしれないと期待をしてしまって、多めにお布施をしてしまう、みたいな構造があるかもしれません。
共通テストはセンターから引き続く「データリサーチ」が必須ですよね。
翌日高校に行って自己採点を提出して、取りまとめて予備校が予め合格確率を判定しますから。(既卒生は予備校に直接提出)
締め切りが翌日なので、提出を忘れたら河合塾のバンザイシステムを使えますが。
共通テストは受験料も抑えめなので、次善校押さえに利用する受験生が多そうです。
国立大受験は必須で、共通テストは私大入試に利用しやすいし、データリサーチがあるので上位大学が集めるのも当然だと思います。
難関私大の共テ利用の合格者は上位層が占めるので、各私大の独自入試と併願で受験する人が多いので大学側からすると多くの受験料収入ができます。
共テ利用は募集定員も少ないので共テ利用のみで受験する人は、国立難関校受験層だと思っています。
共テ利用と独自入試の複数学科受験すると一校あたり5万円以上かかり、多くの受験パターンがあると10万円以上必要です
試験そのものだけでなく、入り方もずいぶん難しくなっているんですね。
ただ徐々に日本社会も大学で何を学んだか?を問う方向へシフトしていってますからね。
事業の方向やビジョンの実現に資する採用だけに絞っていくのは当然と言えば当然です。




































