今年入学した高1生が語る青春リアル
日東駒専より下の旧帝大に進学するメリット
安い古い臭い、間違いない。
>高校入学段階で「自分は私大文系しか行けない」では困る
高校入試段階でそのレベルということは中学レベルの基礎がないということ。そのような層が大学進学を目指すなら定員割れの全入であるFランを目指すしかない。
そういった層より学力という側面では国公立大学入学者の方が優位なのは当たり前のこと。
なぜいつもFラン大学をライバル視してこのような記事を嬉々として貼り付けるのか意味不明。
共通テスト利用入試は数段レベルを下げないと受かりませんが、それと入学者のレベルは違います。
青山のパンフレットが手元にありますが、
共通テスト利用入試合格最低%は、3科目
80〜90%
合格70人や54人や31 人で進学0人とかだらけです。
一般選抜の合格最低%は、理系で65%くらいです。推薦や内部進学以外の入学者のレベルはここです。
国立は、苦手教科も含めて共通テスト8科目を私立3科目一般選抜レベル以上の平均点数を取り、
筑波などTOCKYは、圧縮される共通テストよりずっと難しく、配点も大きい4科目の2次試験も受けなければなりません。
共通テスト利用入試の点数を見て、国立と私立を並べるのは無意味です。
河合塾の偏差値、東大文2が67.5、早稲田政経経済が70。
全科目の偏差値が同じとした場合、東大文2は受かっても早稲田政経経済には落ちる受験生もいます。
滑り止めなら偏差値は5(A判定)を確保しておきたいですが、立教経営も65。安全な滑り止めとしては、62.5の立教国際経営か、60の明治政経経済や青学経済あたりとなります。
併願先は自由ですが、私立も難関は侮れません。私大専願で挑む受験生も沢山いますから。




































